ブログネタ:トイレの友は? 参加中トイレとは、体内の不要なものを排出する場所です。
決して、1秒たりとも長居する場所ではありません。
不要物空間に長居したら、私の周囲に不要物が伝染しそうなので、長居しません。
決して、夫のように本を持ち込んだりしません
(`ヘ´)
体内の不要物を排出し、トイレを出た瞬間はスッキリ笑顔である…
それが理想です。
なので、トイレの友なぞ必要ありません。
ただし、私にもトイレのお友達がいた時代がありました。
腸の病気でした。
大腸内出血(私はS状結腸)と下痢との戦い。
最初に親に話したら「痔じゃないの」とあっさり切り捨てられたものの、精密検査したら難病でした。
中学3年生のうら若き乙女が下痢で苦しみます(笑)
一時退院後、自宅にいる間は、トイレに紙と鉛筆が置いてありました。
1時間ごとに線が入っていて、下痢・下血量を書くのです。
1時間最高記録が8回。
1日50回くらいトイレでした。
ベットとトイレ時間がほぼ一緒の生活でした。
そして自宅に戻って1週間くらいしたある日。
あまりにもの出血でトイレ内で意識不明になり、再度入院しました。
もうすぐ9月の新学期。
残暑激しい中での無情さを感じました。
蝉のごとく…
なお、今は再発していません。
ありがたいものです。
なので、トイレの友に紙と鉛筆だけは避けたいです。
なお、私のトイレの定義が「体内の不要物を出す」なので、不満がある時には、トイレレバーをひねると同時に、「〇〇バカヤロー!」とか叫んでいました。
トイレの水と一緒に「心の不要物」まで流してくれてありがたいものです。
しかし周囲からは、ハッキリ言って、近所迷惑です。
さすがに職場や学校では小さな声か心の中で叫んでいましたけれど。
場所がどこであろうと、一応叫ぶのが私らしいです。
遠慮はいりません。
今は不平不満など特にありませんので、トイレ内で叫んだりはしませんね。
平和です。
ただし
「岡山で美味いラーメン食べてぇ~」
と叫ぶことはあります。
トイレの使い方は何通りもあって楽しいですね。