正月に帰省した折、片づけをしました。


中高時代のものは相当奥にあったので、引っ張り出してきてはゴミと分別していました。

あまりにも懐かしいので、ついつい見てしまいます。

でもそんなに読む余裕はないので、薄いものだけ岡山に持ってきました。


正月帰省ネタ第1弾

(といっても、第2弾までしかありません)



私の国語の成績。


私はブログで国語の成績が悪いと何度も書きましたが、その証明をお見せしたいと思います。


中学1年生、東京都の学力試験


おはなのおはなし


しかも、東京都の試験なのに&私立に入学したのに、偏差値51って、なめきっています。

私がいた中高の大学は国文科で有名なので、これはある意味学園に対する挑戦状です。



ダントツに国語が悪いのがお分かりいただけるかと思います。


おはなのおはなし

棒グラフの国語の棒(最上段)、1cmもありません。



さて、高校生になり、強制的に代々木ゼミナールの模試を受けさせられました。


高校1年 代ゼミ全国模試

おはなのおはなし

国語の偏差値、40.6 D評価。


笑うしかありません。



高校2年。


おはなのおはなし
おお、一応、国語の偏差値が56になっている(爆)


ちなみに私がいた学園は、付属の大学に進学する人がほとんどで、外部大学に進学する人は1割くらいでした。

なので、委員会やクラブ活動が3年生になったからといって、引退するなんてことがないのです。

高校3年卒業まで、ぶっちぎり活動です。


なので、大学受験対策は、卒業式が終わって以降、実質2週間しか勉強しませんでした。



ちなみに、高2まで考えていた受験校は、東京女子医大と東邦大学医学部です。
おはなのおはなし

なんでかと言いますと、女子医大は女子校なので。

共学に行くのが相当嫌でした。


結果的には共学に行きましたけれどね。

入学式当日、男性が多くて、入学式についてた母に「この大学退学したい」と言ったほどです。



ちなみに、東邦医大は、私が小さい頃から入院していた病院だからです。


東京医科歯科大学も入っていますが、医科歯科は3歳までによく入院した病院らしいです。



ちなみに、国語が相当悪いと書いていますが、小論文はよかったです。


おはなのおはなし
国語はクルクルぱー子なのに、全国10位。


ではいったいどこがダメなのか。


ずばり、心情推察です。

「この文章から、何を考えますか」って問題は全く駄目です。

それは現在まで引きずっており、他人が何を考えているか、ほとんどわかりません。

マイペース人間です。


大学院や就職してからは植物相手なので、話せない相手に対しては「トコトン見抜いて見せるぞっ」ていう気合いがあるのですが、人間は「なにかあったら言葉で話してくれるでしょ」みたいなぐうたらな態度なので、困りものです。

世の中、言いたいことをハッキリと言えない人も多いのに・・・


高3の時の志望校


おはなのおはなし

もし女子医大に行けたら、きっとまだウフウフ女子校生活していたのでしょうね(過去型)