日生、カキオコの旅、実食編です~。


日生は漁村で、大きな駐車場や道もありません。

(できたら、公共交通機関できてほしいそうです。JR赤穂線、日生駅から歩ける距離です。)


唯一のメインストリートを一歩入ると、
おはなのおはなし
車1台がやっと通れるような道です。


そこをずんずん進むと、日生カキオコの代表格、浜屋です~。
おはなのおはなし


おはなのおはなし


外に椅子がありますが、中に入っても10人くらい、壁側に沿って座って待ちます。


店内はこんな感じ。
おはなのおはなし


鉄板があって、そこをお客が囲みます。

おはなのおはなし

これぞ、元祖オープンキッチン。

新聞には定員6人とありましたが、土日だからかな7人座っていました。


メニューは
おはなのおはなし

おはなのおはなし
カキオコ以外にも充実しております。


ところが、休日のランチにやってくるような客は、カキオコしか食べないのでしょう。

待っている間に、おかみさんから「次の方~、何枚~?」と聞かれます。

(まるで、二郎システムだ~)


半数くらいの方は、お土産用に余分に頼んでいました。


そして、着席~。


お水は入口そばでセルフサービスです。

渡されるのは、小皿と割りばしと普通サイズのヘラ。
おはなのおはなし



さて、ここからは、オリジナルサイズで掲載です。


おかみさんは、注文を聞きながら、手際よく調理します。


キャベツ入りの生地を乗せる

2×手づかみくらいのキャベツを乗せる

天かすみたいなのを乗せる(早業すぎてわからない~)

2×手づかみくらいの牡蠣を乗せる
おはなのおはなし

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!←私の心絶叫


さらに薄く生地を重ねる

ひっくり返す

焼く

ソース、青ネギ、紅ショウガを乗せる

提供、です。


おかみさんは、1枚1枚を時間差で焼いていきます。
おはなのおはなし


待っている間も
おはなのおはなし

この牡蠣を見ていれば、イライらなんてしませ~ん。

みなさん、おとなしく、待っています~。


さて、夫(左)が先に食べ始めて、私のカキオコが来ました~。

おはなのおはなし

カキオコ、900円。

マヨネーズと一味はお好みでかけます。
おはなのおはなし
大きめなカキオコです。

たぶん、普通のお好み焼きの2人前程度ですかね。


以降、画像が小さいです。(クリックすれば大きくなります~)

小皿に盛ります。
おはなのおはなし
いただきま~す。


ウマー( ´艸`)

カキオコって、

下層: キャベツと小麦粉の層

中層: キャベツのみが蒸された層

上層: 牡蠣、何個あるかわからない層&ソースなどに分かれます。
おはなのおはなし
とれたての牡蠣は、余分な水分を含まないので、焼いてもほとんど縮まないそうです(by朝日新聞)


とにかく、牡蠣がレアです。
蒸されたキャベツ層と一体になって、ふんわ~り。

↓牡蠣
おはなのおはなし
このくらいのサイズが、推定20個以上。


おかみさんも客も、何個入っているかなんて数えません。

とりあえず、2つかみくらい。

どこをほじくっても、レア牡蠣がゴロゴロ出てきます。


ソースに若干のカレー風味を感じました。

これは、牡蠣の甘さと対比させるためかな?


あまりにもおいしくて、夫が先に食べ始めたのに、私の方が先に食べ終わってしまいました。

正確には、先客3人抜き(爆)

まぁ、私は、つけ麺で有名な六厘舎の12人総入れ替えシステムでも、大盛りでも先頭で食べ終わっていたくらいなので、比較にならないかもしれませんけれどね。


半分くらいのお客さんは、食べきれずに持って帰っていました。

女性は、半分くらい食べて持ち帰りってパターンが多かったです。


おいしいねぇ~。

美味しいものを食べて、おいしいと感じるのは幸せですね~。

いろいろ人生あっても、ああ、生きていて良かった、って感じます。


外で夫を待ちます。

先客さんのおじさんとお話しました。


そんな時間が過ぎたころ、夫が出てきました。

「もう、おなかいっぱい」だそうです。


私「え~、私は「前菜」だったよ~。さ、次、行こ~。」


そんなかんやで、2軒目に行きました~。

続く。