さて、大阪旅行記の続きです。
11月6日(木)
弥七に振られた私は、そのまま梅田芸術劇場へ向かいました。
初めて行きましたが、違和感なく入場~。
というのも、宝塚の雰囲気とほとんど変わりがないからです。
ヅカを思わせる、大量のお花。
1階にも2階にも、あふれかえるほどの胡蝶蘭でした。
たぶん、9割は和央さんだと思います。ハイ。
Pasco 男前豆腐店クリームパンです。
ラーメンにライスじゃ足りないようで、買ってしまいました。
さあ、どのくらい雰囲気にそぐわないのか、ローアングルで見てみましょう。
女子率98%、きらめくシャンデリア、大量の胡蝶蘭。
そこに「男」です。
宝塚大劇場に男性がいるようなものです。
あ、でもCHICAGOは、思ったより男性客もいましたね。
さて、舞台へ~。
CHICAGOを、映画しか見ていないで、舞台で日本語訳で観た感想としては、「よく頑張っているなぁ」ということですかね。
欲を言えば、盆が回った場面転換が欲しかったけれど、オーケストラボックスのない劇場だから仕方ないのかな。
舞台中央にオーケストラピットがあって、そこから入退場したりというのは、面白かったです。
歌詞の和訳についても、精一杯の努力は感じました。
一部(控えますが)英語と全然違くないか・・・っていう歌もありましたけど、ストーリー的に違和感がなく仕上がっていたので、仕方ないかな。
あと、ミュージカルにしかない曲が3曲ありました。
その中のMe and my babyという曲があったのですが、「あれ、これ聞いたことある」って思いました。
聞いているうちに、メロディーが勝手に出てきました。
そんなに有名な曲じゃないと思うのですが、どこかのミュージカルサントラにでも入っていたのかな。
あと、こればかりはどうしようもないのですが、全体の曲のテンポが遅いです。
映画版の80~90%くらいの速度といったらいいのかな。
これは、英語だと1音に1単語乗せるのに対して、日本語だと1音に1語しか乗せられなくて、あげく英語の原訳よりはかなり語彙を削らないといけないので。
う~~ん、ひねり度としては70点くらいでしたが、舞台版のエイモス(主人公の夫)の扱いがとてもよかったので、90点をつけることにします(隠れエイモスファン)
さて、お土産のパンフレットです。
赤版と黒版があって私は黒を購入しました。(ケースの色が違うだけで、中身は一緒だそうです。)
パンフレットの中は、稽古写真がありましたよ。
左上が和央ようかさん、右下が河村隆一さん。
さて、大阪旅行記ですが、これでおしまいにします。
11月7日はあまり体調が万全ではなかったし、何度も行った宝塚だったのであまり写真も撮っていませんし。
ありがとうございました。
明日から福岡県に行きます。
連休明けたら、倉敷の朝市の様子を書く予定です。




