劇団四季に17年在籍して退団なさった石丸幹二さん。

その退団後初の舞台が、イノック・アーデン。


その情報を知ったのは、梅田芸術劇場でCHICAGOを観劇した際に配られたチラシでした。


石丸幹二さんと言えば、私が初めて声で魅かれた人です。

一目ぼれの「耳版」といえばいいのでしょうか。


劇団四季オペラ座の怪人のCDを聞いていたら、ラウル役で録音された石丸幹二さんの甘いテノールが~。

こういう声の人がいるんだ~って、もう一耳惚れ(///∇//)

(その時のオペラ座の怪人役だった、山口祐一郎さんも、もちろん好きですよぉ~。)


そして、実際に劇団四季を見に行ったら、

石丸さん、カッコよすぎ。


それから、劇団四季通いが始まりましたね。


大学院では農学系の仕事をしていたのですが、温室で一番流していたのが石丸さんのCDでした。

石丸さんは、劇団四季のみでなくて、ディズニー「ノートルダムの鐘」主人公カジモドの日本語吹き替え(もちろん歌もね)なので、案外聞かれている方もいらっしゃるかと思います。


もう、温室では、毎日が1人カラオケ状態でした。


確か、修士論文の謝辞に、石丸幹二さんは入れましたね。

(あとは、エリザべート皇后と、姿月あさとさん)


博士論文は・・・


まぁ、よい、話をもとに戻そう。


その石丸幹二さんが、舞台に復活するのだぁ~~~。

http://www.tspnet.co.jp/enoch/

http://www.umegei.com/o2008/inock.html

行くしかない!!


というわけで、梅田芸術劇場で行われる「エリザベート」と合わせて、再度梅田上陸決定となったわけです。

チケットは、先行予約でGET。


今度は梅田に4泊します。

無理すれば3泊ですが、新幹線で深夜帰宅になるので、4泊になりました。

その代り、夫にモンシュシュの堂島ロールを買ってくることになりました。


先日の観劇ツアーのときに、堂島ロールのお土産がないことに、若干のショックを隠しきれない夫でした。

私が1本食べちゃったもんね~~~~。

この大食い女めッ。



ついでにしつこいようですが、人生初の一目ぼれは

Oliver KAHN様です。

カーン様~ドキドキ



今日はこれからお出かけします。

帰宅したら、お見せします。