やっと、旅行記が5/7(水)になりました。



5/7ミュンヘン、晴れ。

この日は午前中Possenhofen(ポッセンホーフェン)へ、20時から、サッカー バイエルンミュンヘンの試合観戦でした。

けっこう、忙しいぞ。

あと、今日と次回の記事はかなりマニアックなので、エリザベートファン以外の方は読まなくても。。。ってな感じです。



オーストリアのハプスブルク家の皇后、Elisabeth。

彼女は、当時バイエルンを支配していたヴィッテルスバッハ家の分家のお嬢様でした。



エリザベートの姉ヘレネと、オーストリア ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ皇帝と結婚させる予定でした。

なので、エリザベートは、お妃教育を受けることなく、のんびりとミュンヘンで育ちました。



夏は、ポッセンホーフェンの館で過ごしていました。

ミュンヘンから電車で1時間弱かかります。



Starnberger See(シュタルンベルク湖)のほとりに、Possenhofenという地名があります。

彼女らは、館周辺を「Possi」と呼び、乗馬などで優雅な夏を過ごしていました。

私のブログIDです。



私が以前行った際は冬で、遊覧船も動いていないし。。。

てな、リベンジ戦です。



今回はPossenhofenに、自力で行きたい方のために、いろいろご紹介します。



まずはミュンヘン中央駅に行きましょう。




Fahrkarte(切符)を買いましょう。

私は移動が多かったので、Tageskarte(1日乗車券)の中でもXXLを買いました。

(ミュンヘン交通局は、市電・Sバーン・バスどれも共通ですが、もちろん距離により値段が異なります。)



最新の販売機では、その場で刻印するか、後で刻印するか選べます。

でも通常、刻印されません。



なので、ホームに入る際、必ず切符に刻印してください。

不正乗車とみなされます。

それなりに、抜き打ちチェックありますので。



ミュンヘン中央駅で、妙に郷愁に浸る私。

Cool Japan。

そうか?



アジア系食堂

↓よく見てもらいたい

どこか1文字が、必ず欠けているのだ!!



正確に書いてあったのは、左側のものだけ。

「っ」「い」「ゃ」「し」はどこに行った。

ポッセンホーフェンへは、ミュンヘン中央駅から、左斜め45°下方面に向かいます。


さて、S-バーンに乗ります。

きれいです。

ホーム

ミュンヘン中央駅のホームは、基本1つだと思っていてください。

なので、いろいろな行き先の電車が、絶えずきます。

待ち時間、停車位置も示されています。



自転車も地下までそのまま持ってきて、自転車マークのある入口から乗せます。

Possenhofenまで行くには、S6系統に乗ります。

ただ直行する電車は30分ほどなかったので、1つ手前の駅Starnberg(シュタルンベルク)駅までの電車に乗り、シュタルンベルク湖で暇つぶしをすることにしました。



30分ほどでStarnberg駅に到着しました。

早速ですが、ネタです。



お寿司屋さんがあるようですね。

「寿」が落ちています(  ゚ ▽ ゚ ;)

こんな、めでたい漢字を放置していてよいのでしょうか!!





エリザベート皇后というと、Winterhalterの描いたこの絵が有名です。



それと同じバックが売っていました。

現在も、愛されております。



シュタルンベルク湖です。

振り返ると、駅。

出口から10秒で湖です。



シュタルンベルク湖の全体像です。

一番上がシュタルンベルクで、ポッセンホーフェンは写真中央の左岸です。

遊覧船乗り場です。

シュタルンベルク湖というと、エリザベートの親類であり、当時のバイエルンの国王であったルートヴィッヒ2世が謎の死を起こした場所です。

ルートヴィッヒ2世は、自身を白鳥に例えていました。

けっこう、白鳥がいます。

まるでルートヴィッヒ2世の生まれ変わりのように。







のんびり、次の電車がくるまで、湖で休みました。





ヨーロッパ版ポッキーです。

では次は、本命、ポッセンホーフェン城です。

さようなら~。