ブログネタ:塩味スイーツ、好き?
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「スイーツ」+「しょっぱいもの」。
私、海外旅行が多かったので、海外ではよく目の当たりにします。
パリのクレープ、アメリカのパンケーキ、などなど。
日本だと「お菓子」のイメージでしょうが、外国では「食事」として食べています。
そこにソーセージやハムを乗せたりするわけですわ。
ところが日本では甘しょっぱいものが少なかった!!
なぜだ~。
味を例えるときに五味といいますが、甘い、しょっぱい、苦い、すっぱい、辛い、があります。
人間も1人では何もできなくても、2人以上で相乗効果を生み出すことがありますよね。
お汁粉に塩、スイカに塩とは言いますが、やはり塩を入れることにより甘さが引き立ちます。
北海道のROYCE'のポテトチップチョコを食べた時、感動しました。
でも、日本全土に甘しょっぱいが普及する原動力にはちょっと足りず。。。
マックで、マックグリドルが販売されたとき、「これで日本にも甘しょっぱいが普及するな」と思いました。
なので、甘しょっぱい、大歓迎です!!
今日も塩バニラパン
食べました。
これらがあります。
(塩キャラメルプリンはプリンのもとです)
でもどちらかというと、私は塩より醤油派なんです。
というのも、塩には香りが少ないからです。
人間、味覚だけでなく、嗅覚も必要ですからね。
また、最上級の醤油を加熱すれば、文句もでないほどの香ばしさがたちます。
(普通に売っている醤油は、加熱すると香りが貧弱になります)
それを気付かせてくれたのが、和楽紅屋の七尾鳥居醤油ロール。
パティシエで有名な、辻口博啓さんの故郷、石川県の七尾の醤油を使用したロールケーキ。
彼の実家と私の父の実家が近いので以前から辻口さんに興味があったこと、さらに実家から和楽紅屋が近かったので、はまりました。
魚や醤油といった日本人が古くから好んでいるものに多くグルタミン酸が含まれます。
グルタミン民族が、「まずい」というわけない!!
妙な確信。
あはは。
個人的には「醤油をたら~ん」よりは、醤油を加熱した何かの方が合う気がしますけど。
どちらにしても、塩味でも醤油味でも、スィーツ+しょっぱいもの、大好きです。





















