先月帰国して、ヨーロッパ旅行記6月掲載予定と書いておきながら、6月30日になってしまいました。
さ~て、今日からぼちぼちアップしていきます。
しつこいようですが、テーマは
①バイエルンミュンヘンGK、カーン様最終試合観戦
②ハプスブルク家(特にエリザベート皇后)
③友人との再会
④パンダ鑑賞
であります。
ではでは、もしかしたら不定期アップかもしれませんが、始めます。
今日は出国編。
2008年5月5日(月)、成田:雨。
成田出国。
帰国したら即岡山へ引っ越しだったので、午前中は夫の実家へ挨拶。
その後、荷造り(爆)
いくら旅慣れているとはいえ、やり過ぎな気もしました。
予約はKLMオランダ航空のHPで行いました。
チケット代は64,000円からと、正規格安航空券では最安値だからです。
ゴールデンウィークだったので、正規も、格安航空券も大差なく、正規だと座席指定もできますからね。
今回はKLMで。
KLMはエールフランスと協定を結んでおり、KLMのサイトでもエールフランスの予約ができます。
今回私は、行きはエールフランス便、帰りはKLM便にしました。
第1ターミナルの最終便です。
ヨーロッパ行きの便はほとんどが成田午前発です。
ヨーロッパ着が夜です。
そうすると、夜出歩くのもちょっと不安な時もありますよね。
私は秋~冬にヨーロッパに行くことが多かったので、16時過ぎると暗くなるのですよ。
夜便ですと、パリ着が4時台。
パリが第1目的地の場合は余り使いませんが、パリ以外が第1目的地の場合はエールフランスをよく使います。
パリで乗り継いで、現地着がだいたい8~9時。
明るいうちからバリバリ動けます。
オンラインチェックイン済みだったので、他の人を尻目にあっという間に荷物を預け、おみやげ鑑賞会です。
HELLO KITTYの東京限定缶です。
でもぬいぐるみがあまりにも苦しそうな着物で笑えました。
出国手続き(パスポートコントロール)を過ぎると、もうどこも国の人でもありません。
なんかこの雰囲気が好きです。
買いたくない。。。
さて、離陸です。
水平飛行になった瞬間くらいに、東京湾が見えました。
真っ黒いあたりが東京湾で、ちょうど千葉~東京あたりです。
きゃ~、美しい~。
バシバシ撮影会です。
そしたらお隣の男性が興味を示しました。
お隣の男性は、ギリシャでの国際学会のため搭乗しているご様子。
専門は物体認識と話していましたが、私は物理系はさっぱりだわ。。。
彼も東京湾を撮りたいようでしたが、窓まで届かないので、私が代理撮影しました。
そしていろいろお話~。
座席の前には小さなモニターがあります。
私は飛行経路を表示させていました。
絶対に違うと思いますが、旧式ですか???
そしてお食事です。
私は通常ベジタリアン気味なので、飛行機内では必ずベジタリアンミールを頼みます。
ビーガンベジタリアン(本当に野菜のみ)、ヒンズーベジタリアン(豚を使わない)、あとアジアンベジタリアン(肉を使わない)があります。
今回はアジアンベジタリアンミールを頼みました。
なんでかというと、とてもスパイシーなものが食べたいので~。
ベジタリアンミール、糖尿病食、腎臓病食、小麦除去食などいろいろ総称してスペシャルミールと呼びます。
普通のお客さんより、先にスペシャルミールが配られます。
(そして、スペシャルミールのない人に、順次お食事を配っていくわけです。)
スペシャルミールだと、提供がかなり早いです。
私が食べ終わる頃に、そのほかの通常食が配られるくらいです。
なので、食後のトイレ渋滞に巻き込まれません(笑)
そして、早く寝ることができます。
今回の夕飯はこちら。
2種類のカレー、サラダ、パンプキンプリンで~す。
カッテージチーズにライムもうまっ!!
カレーはトマト風味と普通の玉ねぎ多めカレー
香辛料たっぷり!!
ええ、もちろん、具はありません
f^_^;
なんだか足りないので(笑)間食コーナーへ。
ドリンク類が置いてあります。
私はもちろん、カップヌードルをもらいに行きました。
う~ん、今日も麺が硬い。
これは、飛行機の気圧と関係するのでしょうかねぇ。
ま、お湯が沸点でないのは、安全上仕方ないのですけど。
なんか今回のフライト、あまり眠くありませんでした。
なのでゲーム三昧。
Berlitzが提供する単語ゲームです。
私はもちろんドイツ語で。
ゲーム上面にドイツ語が出てきます。
それに対応する日本語の「宝箱」をあけていくゲームです。
でも、わかる単語ばかりで、一向にゲーム終わらない(アホ)
案の定スペシャルミールです。
でもこれ、いまだかつてなくおいしくないベジタリアン朝食でした。
(ごめんね)
ミックスベジタブルに全く味がなくて、しかも塩コショウもない。。。
腎臓病食じゃないぞ~。
オランダのクロニンゲンって面白そうな地名ですね。
スケベニンゲン(オランダではスヘーファニンゲン)とともに、ぜひ行ってみたい場所であります。



















