ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派? 参加中
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タバコというと、新婚旅行?富士登山を思い出します。


私は鼻がよく利きます。
なにせ、ラーメン屋さんは「利き鼻(というのか)」で決めます。

ふと街を歩いていてどこからか豚骨の香りがほのかにしたら、風向きから判定して、その香りのもとへ行って、偶然入ったお店がめちゃくちゃおいしかったこと。。。よくあります。

アルコールもだめです。
手をアルコール消毒するだけで、手が真っ赤かになります。


そんな鼻の利く私。
全く受け付けないのがタバコ。

人と会話するだけで、煙草を吸う人か否かわかります。

私が小学生のころ、父は1日に1本ほど喫煙していました。
一家そろってドライブなんてしようものなら、毎回乗り物酔いで吐いていました。
原因は運転ではなくて、密室でのタバコの香り。
結局、小学校を卒業するころには、父は禁煙しました。


今でもお店に行くと喫煙コーナーと禁煙コーナーってありますね。
コーヒーチェーンで言うと、タリーズは比較的ガラス戸で区切っているし、スタバは完全禁煙だからうれしいです。
でも喫煙と禁煙コーナーが入り混じっているお店は、極力お断りです。

駅で喫煙コーナーありますよね。
あれも愛煙家の方には悪いのですが、困っています。

たまたま降りた駅で、開いたドアが喫煙コーナーだったら、
息を止めて10m猛ダッシュして、それから息をする有様です。


そして本題の富士登山ですね。

昨年8月に結婚式を挙げて、その翌々日に富士登山に出かけました。

確か7合目あたりで、かすかなタバコの香り。
それだけで、気持ち悪くなり、私は酸欠です。
イコール
高山病になりました。

そして、よく周囲を見たら、10mくらい先でタバコ一服している人がいました。
この~( ̄へ  ̄ 凸

でもその人をとがめることはできません。


猛ダッシュでその人を追い抜き、少しでも遠くに行くしかないのですが、完全に高山病。

宿泊場所は8合目なので、意地でも8合目に行くしかない。
頑張りました。私。
とうわけで、新婚旅行は高山病との戦いでした。

全くアルコールもタバコも受け付けない私を笑ってやってください。


世の中の流れでいえば、喫煙化に拍車がかかって、個人的にはうれしいです。

1999年にエールフランス機に乗った際は、喫煙コーナーがありました。
その当時、国内線は禁煙だったので、斬新だったのを覚えています。

でも喫煙コーナーが、軽食(カップラーメンや飲み物が置いてある)コーナーのそばで。。。
ええ、ラーメンのためなら、息をのんででも行きましたよ。私。

そして今年のエールフランス機には喫煙コーナーはありませんでしたよ。
世の流れには逆らえず、ですね。


羽田空港みたいに、ガラスできっちり喫煙室を区切ってくれるなら、タバコを認めますが、それ以外はお断りです。
肺がん発生率も、喫煙者より、受動喫煙者の方が高いというデータもありましたね。
お酒と違って、タバコの香りは周囲にまん延しますからね。
なので、嫌煙派です。


余談
ロンドンではタバコが1000円ですが、日本もタバコ1箱1000円にしたら、喫煙者が減って、税もがっぽがっぽかもと思っています。

余談2
夫はタバコを吸いません。

余談3
元就職先が大学だったのは、大学内が原則禁煙だからです。

それほどタバコが苦手です。私。