ブログネタ:クチコミ番付で一番良かったネタ
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そりゃ、おススメラーメン屋教えて!
ですよぉ。
この前は2店しか書かなかったけれど、今回はいろいろ書いてみたいです。
醤油:MIST@表参道ヒルズ
ご存じ森住さんのお店です。
私はここの麺、好みからは外れますが、おいしいなぁと思っています。
絹のような麺肌です。柳麺というのがよくわかります。
しかも醤油も「醤油の使用量を極限まで抑えた醤油味」だと思っています。
醤油がでしゃばっていないのに、キチンと醤油味と香りです。
とにかくバランスがいいお店です。
豚骨:田中商店@足立
以前は環七通り沿いにありました。
私は綾瀬からバスでいっていましたが、お店から1分の最寄りのバス停を降りるとすでに豚骨臭がします。
麺はバリかたで。
夜遅くまで営業していて、学生時代はよく行っていましたね。
塩:大喜と本丸亭の接戦です。決められない。
大喜@湯島のとりそば。
なんていうのか、うひゃ~ていうラーメン。
大喜は、いつ行っても店主さんがいます。()有名店だとこうもいかない)
そんな安心感も高評価の基準です。
本丸亭は厚木でなきゃだめです。支店はあまりおいしくない。
塩ラーメンというと細い麺が多いですが、ここは加水率高めの若干縮れた太麺(佐野系)を合わせています。
固定概念だと、塩に太麺ってないと思います。私も本丸亭に行くまではそうでした。
そして生の春菊が乗っています。
味を壊すことなく、香りの相乗効果と、若干の臭み消しもあるのかな。お店を出て、人生で初めて土下座してでも「参りました」といいたくなるようなラーメンでした。
味噌:結構悩みますが、衝撃度のあったすみれで。
当時は新横浜のラーメン博物館に通っておりました。
ラーメンが出ても、湯気が立ちません。
そのくらいの大量の油膜。
香ばしい味噌、熱すぎてやけどするスープ。
インパクト度では忘れられません。
でも個人的にすきな味噌は くるり@市ヶ谷です。
つけめん:六厘舎@大崎
開店したのは2005年4月。
家から近くて、結構通っていました。
その年の8月いったんお店を閉じました。
復活した時には、浅草開化楼に特注した極太ねじれ麺になっていました。
スープは超濃厚魚介スープになりました。
乗りの上に魚粉が乗っています。
私はいかだ魚粉の読んでいますが、これを崩してからは麺とスープの壮絶なバトルロワイヤルです。
メンマを別に頼むと、開店当時は普通の平皿にぼちょっと乗っているだけでした。
そのうち富士山盛りになり、
そのうちエベレスト盛りになりました。私はそれでも頼みますよ。
今は2時間待ちが当たり前なので、まったくいけません。
でも4月に行ってみたいなぁ。
接客:こうかいぼう@門前仲町
もう、なにも言うことはありません。
前回も書いたし。。。
優しさの満ち溢れたお店です。
おかみさんは、私の憧れの女性の一人です。
そのほか、どこに分類していいのかわからないお店
一番思い出のあるお店 : 奥村屋@松戸、南柏
自分が見たお店の中で、一番気合いの入っていた店主さんでした。
ラーメンに人生をかけている、そして本当にラーメンが大好きなんだなというのが伝わるお店でした。
週替わりの限定メニューの創作性には本当に感動するばかりで、当時は近くの大学院に通っていたので、お店に通っていました。
その後店主さんは病に倒れられ松戸のお店は閉店。
しばらくの後、自宅を改装してお店を再開しました。
しかし自宅での営業も1年弱で終わり、お亡くなりになりました。
私は、親類以外の人が亡くなって泣いたのは初めてでした。
そのくらい、私の人生には大切な方でした。
一番びっくりしたお店
嘉夢蔵@松戸(一応)
麺の幅が4cmくらいありました。
小麦のおいしさに開眼したお店です。
圧力がまで麺をゆでていました。
スープは全て国産素材、野菜も有機栽培のもの
スープに野菜の甘さが抽出されているようなのは初めてでした。
体にしみこむような、体と同じ浸透圧のような。
体が求める塩分を適切に使用したスープ。
お店はスローフードを掲げていて、お店を出るまでに1時間以上かかることもあります。
夫婦で切り盛りするお店ですが、本当にのんびりした時を過ごせました。
以上です。
ラーメンネタなら、毎週やってほしいです。