ブログネタ:子供の頃の夢
参加中本文はここから
子供のころになりたかったこと。
パティシエかお花屋さんです。
でも文章が長くなるので、パティシエだけ書きます。
小学校に上がるとすぐに、お菓子を作り始めました。
何が気に入ったのかといいますと、材料をはかりではかりとるのが楽しかったのです。
一グラム単位ではかりとり、それを達成できたときの感動。
当時はなんて小さな幸せでしょう。
そしてケーキを作ったとします。
なんで小麦粉とバターと卵(ついでに砂糖も入りますけど)を入れると、生地が膨らむの~???
オーブンで焼いている40分間は、オーブンにはりついて、膨らむ様子を眺めていました。
また、別にプリンを作ったとします。
カラメルを作るときには、砂糖と水を火にかけます。
なんで、火にかけると、色が変わるの~???
それをカラメルを冷やすと、何で固まるの~???
そして、卵と牛乳を蒸すと、なんで液体が固まるの~???
でも生クリームは、火にかけないのに泡立てるだけで固まるの~???
なんで~?
なんで~?
なんで~?
と質問ばかりでした。
自分が親になったら、当時の私は相当な面倒な子供ですねぇ。
今だったら、卵白を泡立てる容器に油が少しでもついていると、きれいなメレンゲができない理由は、油脂が界面活性剤の働きをして。。。とか理論的に説明できますけれどね。
今だったら説明できることでも、子ども心にはまったくわかりませんでした。
そりゃ、理科の授業がまともにないのに、手だけ動かしてもわかりませんねぇ。当り前か。
そしていま。
私は夢の一部をかなえています。
植物に接することと、秤での計測だけは、夢がかなったかな。