和楽紅屋のラスクです。
和楽紅屋は、辻口博啓さんがオーナーを務めるお菓子やさんです。
父親がよくモンサンクレールのケーキを買ってきてくれて、おかげで舌も体も肥えました(笑)
さてこの和楽紅屋は、和食材を使った洋菓子をテーマにしているようです。
私は店頭で見つけて
ラスクの定義とは。。。考えてしまいました。
私の知っているラスクは、パンの表面にアイシングを乗せて、硬く焼いたもののイメージですが。
こちらは、私の貧相なボキャブラリーでは、メレンゲ菓子であって。。。。
でも辻口さんの未知性に導かれ購入~。
420円。
チョコのラスクと、苺のラスクです。
チョコラスクは、チョコチップのまわりをメレンゲで包んで硬めに焼いたお菓子でした。
苺は、フリーズドライ様の苺に、同様にメレンゲで硬めに焼いたもの。
メレンゲ自体はそこまで甘くなく、中心(芯)にいくほど甘い。
甘さのグラデーションができているんですわ。
さすが卵白。焼いている間に、芯の甘さが卵白に移行するんですねぇ。
結構真剣に食べてしまいました。
ところでラスクの定義ってなんでしょうか。。。
硬い焼き菓子、ってところでしょうか?????
あと、和楽紅屋というと、七尾鳥居醤油ロールを買ってみたいです!
タイトル通り、七尾産の醤油を使ったロールケーキです。
七尾というのは、石川県にあります。
父親は石川県の能登の珠洲出身です。七尾のそばです。
家には能登産のものがあふれています。
そんな家だからこそ、このロールケーキ買いたいんです。
ところがこのロールケーキ、午後にならないと入荷しないんです。
仕事終わりに買おうにも売り切れで。いまだにありつけません。
だったら、休日に買いに行け!という声がしますが、あはは。。。
でもいつか買うぞ。

