こんばんは。
今日はお休みを頂いて、思いっきり寝ました。もう、いいやってくらい寝ました。
ありがとうございます。感謝感激。僕は幸せ者です。

今日は将来、自転車屋をやりたい!という友人に出会いました。
社会には、いろんな仕事があって、全部大切で重要で。

どんな姿勢で自分の仕事に向き合うか。
僕は、今まで自転車屋をやりたいと思った事がなかったです。でも、彼はその話をしているときは目が輝いてて、心がワクワクしているような。

聞いてるほうも楽しくなってきます。僕も刺激的な時間を過ごせたな。

いろんな仕事をしている人と話すと面白い。どうしても同じ業界の人だと考えが偏ってしまうと思う。その人たちとずっと一緒にいると、その考えが当たり前になっていくと思う。

悪い事じゃないと思うけど、自分はそうはなりたくない。異業種の人の話を聞きたいし、何を目指してるのか。何が楽しくて、何が辛くて、将来は、こんな仕事をしたいとか。

社会も変化してきて、年功序列で30年同じ会社に勤める人が少なくなってきてる。まず、30年続く会社なんて本当にわずか。でも、この状況で続ける人を僕は本当に尊敬します。昔は、自分はなりたくないと完全否定してましたが…。

いまでも、会社に依存しているだけの生き方はしたくないけど、自分の役割を見出して、自分で価値をそこに創ってる人を尊敬する。
貫いてるものがある人は強いと思うから。

先の事は全くわからないけど、自分が求めるステージがあるなら僕は今の会社で働いていこうと思います。もちろん自分の店を持ちたい!という気持ちはあります。でも、ただ独立したいというゴールになるくらいなら辞めたほうがいいと思う。

30歳までに地元を変えるようなお店をオープンさせる。約束しているので実現させますが、どのような形になるかわからない。正直、今は何も考えてません。

僕は地元地元というのは、大好きだから。
でも、僕が地元でお店をやることが本当に地元のためになるのか。

目先のことだけではなく、もっともっと広い視野で考えてみると、違うのかもしれない。
みらい工房の活動は、地元だけに密着していこうと思います。

例えば、僕が世界に出て、いろんな価値観に触れて大きくなって日本に帰ってくるほうが、地元にも日本にも大きいのかもしれない。
坂本龍馬は土佐藩ではなく、日本のことを考えて世界を見ていた。

海外に行きたいという単純な話ではないけど、もっといろんなことを柔軟に捉えてみよう。
シンプルに思いっきり20代を過ごそうと思う。

会社で働こうが、独立しようが、社会で生きてく上では同じ。
地元で働こうが、海外で仕事しようが、僕の地元は変わらない。