最近の自分を振り返ってみた。何かと難しく考えすぎて、行動出来てない。

例えば、みらい工房に対しても、肩に力が入ってる状態なのかな。

なんちゃら法人ってものを設立して、代表という肩書き。責任はすべて自分が取るという実感。


やるべきことは責任を持ってやる。これは変わらない。でも、メンバーが輝いていなきゃ意味がない。


尊敬するある社長さんはこう言う。

「人は楽しいところに、集まる」


規則や責任ばかりの集団には、誰も入りたくない。それは、創設者のわがまま。独りよがり。共同体にはなれない。

遊びでも、仕事でもない共同体。そこには、新しい対価があり、喜びが絶対にある。それを共有したい。



僕が言い続けている来年度からのNPO法人みらい工房のビジョンに何人が賛同してくれているのか。

メンバーにワクワクする気持ちは生まれているのか。それ以前に、これは本当に自分が望んだ方向性なのか。もう一度、考えてみたい。

これなら、一般的にはこうだよ。っていう常識に縛られず。もういっかいだけ悩もっと。


“いつも笑顔で、遊び心をポケットに”



事業計画・予算案など、法人運営は理事会で決定。
ミーティングでは、楽しい雰囲気で企画を進めたい。
やりたいことを、積極的に企画したらいいんや。でも自分の企画には責任持って、活動しようや!って話。

“いつも笑顔で、遊び心をポケットに”