史上最強 | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

今季のゴールデンステイトが

シーズン勝率のNBA記録を持つシカゴより上かどうか⁈



バカですな



時代が違うし

求められる要素も違っている



そもそも

シカゴが負ける時は

ブルズが噛み合わなかった時だけ



ジョーダンが1人で試合を左右していたのは間違いない

それに他が効果的に絡むことが出来た時は横綱相撲で勝つ



ゴールデンステイトは

一見カリーがジョーダンのように思えるかもしれないが

実はカリーが試合を支配しているわけではない



チーム全体で試合をコントロールしているのであって

勝つ時と負ける時のパターンはシカゴとは全然違うのだ



ボール占有率で競ったら

間違いなくシカゴが上だろう



ゴールデンステイトがボールを支配できなかったら…

まず負ける



イニシアチブの取り合いや

守り合い

時間のつぶしあいをしたら

勝てない



今のNBAは

この辺はほとんど試合中味わわせてくれない



あーまでボールが動いては

流れや機会を創造することは難しい



逆に今のゴールデンステイトのスタイルには

ピタリとハマる



守るより

攻撃機会を増やすことでボールを握り

時間を支配する



ボールが手にあってこそ成り立つのが

今のゴールデンステイトの

今のNBAのスタイル



相手を窒息させる

追い詰めるようなチームテクニックを

持ってはいない



シカゴはどうか



ジョーダンが常に中心にいるからこそ

チェックしやすい



単独で抑える必要はないわけで

当時も対戦相手は

チームでジョーダンを封じようとしていた



周りがうまく機能するから抑えられなかったのね



ゴールデンステイトは

もともとチーム

組織で動いている



ジョーダン時代のチームには

今のゴールデンステイトほどの組織力を持つチームはなかったね



まぁ簡単に言えば

自分の土俵で相撲を取ること

にどちらも長けていて

相手の土俵でペースに巻き込まれたら

流石に敵わない

ゴールデンステイトの土俵ならゴールデンステイトが勝つし

シカゴの土俵ならシカゴが勝つ







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