年々
走り方の酷い子が増えてんだな
と思わされる
指導者もそこに目がいかなかったり
思っても手を付けられないでいるな
情けない
その走り方で
箱根の選手になれるくらいの力をつけているなら
そのままでいいじゃないか
と言う人がいるが
ストレスや余計な動きのない走り方をしたら
今程度のタイムや成績で済まないんだよ
今抱えているボトルネックを
しっかり取り除き
すべての機能がスムーズで滑らかなものになったら
パフォーマンスは劇的に上がる
誰もが同じ走り方にすればいいわけではない
その人の特性を生かしつつ
無駄なストレスのない動きで走る
その形を探し気づかせてやれば良いのだ
本人は感覚を磨き
指導者は目と頭脳を磨くことだ
ラグビーもそうだが
当たり外れを傍観するようなやり方
になっているのが気になる
勝つことを欲しているはずであり
そのためにやるべきことがある
状況を変えたり
劣勢を打開したり
一試合の中で必要なことがある
やれることがある
それが見ていると
やることはやったあとはすべて出すだけだ
と思っているようなんだよな
確かにそうなんだが
試合に臨む前までにやるべきこと
準備
フィジカルコンディションや戦略を練りに練り
備えに備えるところまでは行っていないんだよな
だからまだ
やるべきこと・やれることがある
と感じてしまう
簡単に言えば
走り回れるように足を鍛えた
なら
それを生かすタイミングや方法をプランする
と言うことね
やみくもに走り回って勝てるわけじゃないんだよ
ラグビーはボールと陣地の支配を考えなければいけないし
相手あっての戦いだからね
駅伝は当日の天候やチーム全体のコンディションを見ないといかん
全員が走りに走りまわれば良いとはならないのだよ
頭が悪い指導者はその辺を露呈して来るね
見ていて
指示の出し方やチームの動かし方にさ
肩書きさえ背負えば今日から指導者
まず自分がどれほど
その肩書きに相応しい力を有しているか⁈
分かる事が肝腎だな
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