日本ラグビー | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

サントリーVSパナソニック戦が

チケット完売でありながら

満員ではなかったこと



これについていろいろ意見が交わされているが…



まず

協会も選手も

今までが今までだったんだから

ここで浮き足立つと

大変なことになるよと言いたい



昨年まで

トップリーグや日本ラグビーは

本当のファン

のみに支えられてやって来た



そのファンこそ

本当に大切にすべきである



新たに

テレビや競技場で観ようとするファンに

媚びたり意識したりする今の状態に

正直違和感があるね



満員ではなかった競技場



運営サイドが自分たちの責任と言い

選手は

ガッカリした…協会が頑張ってくれないと…

と言っていた



しかしどうだろう

完売になったのは選手の手柄だろうね

しかし満員にならなかったのは

昨年までのツケでしょ



新たなファンはやって来た

一般販売は売れた

そのチケット枚数以上に求めるファンはいるのが現実ですよ



結局

昨年もチケットを手に出来た

いつも変わらぬ

平坦なテンションでラグビーを見ている層

そこに何も伝えられていない



彼らのラグビーへの興味を変えられなかったのが原因なわけです



それは

選手にいちばん責任がある



例の成績は賞賛すべき素晴らしいことではある



しかし

たった一つの勲章では

これしか影響しないのも

現実なのです



だから

チケットが売れた

満員だ

なんてことを気にしていないで

世界相手に見せた実力のように

国内でたくさんの人にラグビーを意識してもらえるよう

見たくなるラグビー

楽しめる試合とリーグ創りへと

力を費やした方がいいね



確かに自らが作り出したチャンスだと思うが

これは単なる流行り廃りのブームにすぎない



本当にファンを獲得出来たかどうか?

そのために何かをしたか⁈

その答えは

チーム関係会社へ回るチケットの

使用具合を見たら分かるわけですよね



実は昨年と比べて

何もしていない

んですよ



社会でも同じです

ある会社が

たまたまデカい契約手にして

注目度認知度がいきなり高まり

その機会に乗るべく

従業員を増員増強しようとしても

土台無理なのですよ



拡大をすべきなだらかな曲線で

また十分な戦略の上で

作っていかないと



ラグビー協会は

目一杯考えて精一杯手を打って

観客や注目を集めたわけではないんだから

今やるべきは

何もなかったかのように

慌てず今まで通り等身大の力で

運営することです



本当のファンと

ラグビーを愛する選手は

裏切らないよ



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