3日前
迂闊にも出してしまいました
原因は…
ちょっと酷使し過ぎたからでしょ
連日の雨で
変な歩き方をせざるを得ず
足腰に余計な負担をかけ過ぎた
自分が悪いんですが
裾が長いズボンを履いていたもんで
踏まないように
極端に背屈させて歩き過ぎました
ラセーグやって問題なし
屈める時にジジイみたいな膝を曲げ腰を伸ばしたまましか出来ない感じ
ずっと同じ姿勢取っていると固まってしまって曲げ伸ばしが出来ない
…完全な筋疲労性
あと硬くなった腰部組織のせいで
椎骨間に大変な負担がありダメージを受けている
このままだと悪化するパターン
まず
逃げないこと
早速ゆっくり前屈と後屈を
正しい動きを
体がついてこれるスピードでやってあげれば
筋肉も関節もしっかりついてきます
動けます
硬くなったものは
ゆるりゆるりと動かし
解して行くしかないのです
痛みを避けたり
動きを回避したりすると
患部はますます状態を進行させます
悪化ね
いつも言うように
見極めが肝心です
何が起きているか?
なぜ起きたか?
どうすれば最善か⁈
これさえ間違わなければ
自分で解消させられる
今回は2日で問題なしに出来ました
初日から動けるまでには戻しました
立位からの身体のゆっくり曲げ伸ばしから
まず容疑をかけるべき腰回りへ
ただし腰を疑う前に見るべきところがある
腰は勝手に悪くならない
基本的には
きちんと立てない
しゃがみ姿勢からの立ち上がりや
腰の使い方…体幹の使用(強さや機能性ではない)法を
間違っているのでは話しにならないから気をつけて
きちんと身体を機能的に正しく動かせていれば
稼働各所が担う負担はきちんと分配される
のが基本
姿勢悪い人
動き方を知らない人
考え方誤解している人(自分勝手な解釈を頭の中でしている人)は
この理屈に当てはまらないからね
負担をどっかに偏らせていると
しわ寄せを受けている箇所が破綻する
足首がギブアップすると
当たり前に膝・股関節に負担が回る
逆もあるが
膝が疲弊し切ると足首がヤバくなる
ただし!
基本身体は体幹に近い方から使うんで
間違わないように
骨盤の角度が変えられてしまうような姿勢や歪な動きがあれば
当然腰背部には負担がかかる
まずここを疑う
腰が厳しい前傾にさらされれば
腿前は嫌でも収縮する姿勢になる
受け腰姿勢の人は否応無く尻と腿横が力むから
心当たりがある人は確認してみると良い
どちらにしても
腿ないし尻が力み過ぎな人は腰悪くなるから
早速腿前を伸ばすことに
激キツ
やはり腿前が非常に収縮して硬くなっている
ははは
これじゃ腰痛くもなるわ
じっくりポールで伸ばす
ポールは腿前伸ばすには便利
仰向けに寝て膝を曲げて下肢を腿下に持っていくだけ
あの高さが使える
床に寝ても立ったままでもイケるが
床に仰向けに寝るのでは背面の反りがデカくなり過ぎるし
横に寝てでは伸ばすのに力が抜けにくいし股関節伸展を作りにくい
立位では自力で頑張らなきゃストレッチ姿勢取れないし
ストレッチでいちばん大切なのは
力を抜くこと
力を抜きやすく
正しい伸ばし姿勢が取れるのが最善です
伸ばすのも
じっくり伸ばす
急がない
せかせかしてっから硬くするし
身体に問題作るわけだから
何度かに分けながら
一回目より二回目
二回目より三回目
と伸びと解れを引き出していくこと
目的はただ一つ
正しいアライメントに戻す
これにつきます
腿前伸ばしたら
ハムも
前と後ろは干渉し合っているのがセオリー
どっちかだけなどありえない
座位でキッチリ前屈・側屈・捻転を
痛いとかキツいとか言うなら
身体に謝りなさい
自分の落ち度で
身体に余計な負担とダメージ
を与えたからなんだから
自分が悪いくせに
さらに現状から逃げようとするようでは
人として中身が知れる
ちょっと問題ありでしょ
正しいフォームでゆっくりしっかり伸ばしたら
立位で前屈・後屈・側屈
から大きく回旋
間違えてはいけない
単所の単発な動きではなく
最終的に必要なことである
人間の起こせる複雑な複合動作
を起こせるように戻すのが目的です
だから動きを確認しながら動作チェックをする
何度もね
これ自体が
解しと伸ばし
箇所の状況改善を
体全体に取り込みながら馴染ませる作業になる
痛いところをどうにかされて
やってもらって
患部の問題が解決する
なんて思っていることがいかに間違いか⁈
よくわかるでしょ
動けないし
動かないでしょ?
動いても…動けても
またやるしね
動きに対する感覚の鈍い人は
これを問題なくなるまで
根気よく繰り返すのみ
それで何日も煩わされる腰の違和感や痛みとおさらば出来る
秘訣とは
なんてことない大したことないもの
当たり前の範疇にある
肝心要は判断です
その判断を誤らないようにする要素は一つ
経験に伴った知識
です
あたまでっかちの知識ではない
本読んだってダメ
他人に借りてきた知識ではなく
身をもって理解を深めた知識でなくては
判断時には役に立たない
だから
感じ
問いかけ
考える
のです
ここでやったことは
誰にでも出来ること
自分の身体のことは自分がいちばんよく分かる
人間なんだから人間の身体のことは感覚的に分かって当たり前
他人や無駄な理論…医学にすべて委ね依存するなんてのは
怠け者で愚か者の証拠です
最後は他人である医者や
理屈に合わない医学と言う概念に
死を決定してもらうことになりますよ
iPhoneからの投稿