ラッセル・ウィルソン | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

ここでも叩いているように

試合が終わって

負けて泣く奴が大嫌いです



泣くくれーなら

負けないように準備しやがれ



泣いて何したいんだよ

哀れんで欲しいんか?

慰めて欲しいんか?



言いたいことはたった一つ

よえーんだよ!

…とぶん殴りつきで



昨日のカンファレンスチャンピオンシップで

試合後

ラッセル・ウィルソンは泣いた



これでしょ

泣くなら



昨日は

ウィルソンは前半だけで3インターセプト



ここまでチームを引っ張ってきたのは紛れもないが

肝心要の試合でまさかの大乱調



前半終わって0-16だった時には

こりゃパッカーズの圧勝だな

と思ったくらい



しかし

終わってみれば

シーホークスは逆転勝ち



ウィルソンの成績は

終わってみても散々な内容だったが

終盤のここって所で持ち直し

最低限の好プレイを見せた



その結果の

二年連続スーパーボウル出場

なわけです



ここまで苦しんだ結果だし

死ぬ寸前で命が助かった心境だよね

痛いほどよく分かるわー



これ

負けていたら

チームやファンにあわせる顔がないもんなー



死んで詫びなきゃくらいの追い込まれ方だったろうなー



どうにか勝ったからよかったけどさ



人間って

ウィルソンが涙を流しながら言っていたみたいに

全然ダメな時もあるし

もはやこれまでか⁈って時もあるし

負けを覚悟しなきゃいけない時もあるし

すべてがうまくいかなくて絶望しそうな時もある

それでも戦わなきゃいけない時もあるよ



そんな時に

自分がどうするか⁈

自分を取り巻く周りがどうするか⁈

これが状況を決めるし

結果を分けるわけですよ



それを

これでもかってくらい叩きつけられ

味わわされたわけですよ

ウィルソンは



どんなにしくじっても

チームやファンは自分を見捨てなかったし

信じてくれた



チャンスを与えてくれたし

その時を一緒に待ってくれた



そういう仲間や組織にいられた喜び

得られた収穫



あれだけの選手を泣かせるだけの事だったんだよな



勝ってから泣く



勝つためにやってきたんだから

勝つためならなんでも出来る

奇跡はそんな背景があってこそ起こせる



そして起きた時には…

泣き崩れてしまうよな



底の浅い悔し涙ではなく

打ち震える程の希望の涙

ウィルソンの涙はそういう涙だった



どうせ流すならそういう涙流せよ

それが男の涙だろ



女々しい日和った涙見せんな



ウィルソンの男泣き

アリゾナでもう一回見たいぜ

歓喜の男泣き



超カッコいいよ











iPhoneからの投稿