出来ること | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

エスカレーターのこと



単に危ないから右側を空ける…と言うのは

どうもね



昔からそんなに事故が起きていたわけではあるまいに

確かにエスカレーターが歩くことを想定していないのは分かるが

事故が増えたから『危険です!』なんて頭悪い話しじゃないよね?



今まで

左側に歩かず乗る人の列ができ

右側に歩き流れる人の列が出来ていて

そんなに問題があっただろうか⁈



問題は危険だからとかではなく

もっと根本的なところにある



そもそもこの場合の危険は人が作り出している



エスカレーターが危険なら車の運転なんか一切禁止だろう



今までは

並ぶ人と流れる人が

あの狭いエスカレーターの幅を

譲り合いシェアしていた



最近思うんだが

人間が身の回りに注意や関心を注がなくなった



エスカレーターの左に並んでいても

前後で知り合いの場合

後ろに並んでいる人がカラダ半分右に寄っていたりする



後ろからくる人を無視して

自分が前の人と話したいから

と言うだけでそうしている



こういう自分勝手なバカ一人のために

流れが止められ

様々なトラブルや事故が起きる原因になったりしている



カバンをカラダの幅に収めない勘違いヤローも多い



肩掛けのカバンを腕より外に大きくはみ出した形で持っていて

すれ違う時などによく当たる



手前の持ち物もカラダの一部であることくらい常識である



もし当たったら詫びるくらい普通に昔はあったもの

それがなーなーに堕落する形で有耶無耶になった…と

エスカレーターでもそれがまんま起きている



カバンが右側を邪魔していたり

左側を流れて行く人が右側の人に当てて行ったたり



ようはマナーと協調性を今一度教育し直せばいいわけだ



危険かどうか⁈

急に止まったらつんのめる

と言うんだが

それは歩き方が悪いからだ



勢いを力でむやみに起こしている挙句

下り坂道をノーブレーキで行くように

なんらカラダの制御もしないで歩くからだ



スケートをするように

体重の乗っている足をエスカレーターの勢いに乗せ

自らのカラダが流れる…勢い付くのを抑えるようにすればいい



体幹体幹よく言うが

こういう時に使えてこそ体幹だぜい



分からない人は

一から学ぶことをオススメするよ



電車の中で立っていて揺れた時…と同じだね



もし

エスカレーターの使い方に制限を持たせるなら

すべての上り下り口に階段を絶対つけろと言いたい



僕はあのくそ狭いところに長時間いたくないんです



今は

堕落した勘違い人間が考えるサービス意識により

ホームへの上り下り口の階段部分がすべてエスカレーターだったりする



急ぐ人も含めて僕も

エスカレーターを歩いたり走っちゃダメなら

階段を駆け上がりたいと思うだろうね



なのにないんだよ



嫌でもエスカレーターに乗り

じっとしていろってことになっちゃうよね

これじゃ



そんな権利あるのかね



エスカレーターを避ける自由も与えずに

これに乗れ

乗ったらルールに従え

じゃおかしい



階段まで歩いて探すなり移動するってのは別の話しだからね



みんなが

危険を作らないように心して使えば

今のままでも十分だろう



正しい階段の上がり方下り方をすれば

エスカレーター自体にダメージを与えることもない



ダメージと言うなら

百人前後が一度に乗る時点で避けられないしな



頼むから

人間が低レベル化しているのを

他のせいにして自分らに合わせるように

モノを変えルールを作るのをやめよう



いちばん愚かな行為だ

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