動作分析 | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

広島カープ

畝コーチの話しにもあるように

動作分析は

人を見る上で

とても大きな要素です



と言うか

最重要ポイント

です



動作を見れば

その人の性格や考え方の癖まで

分かりますから



トレーナーとして

いちばん気付けなければいけないことは

性格です



その人が

何が好きで

何が苦手か

それが分からないで

あれやれ!これやれ!では

上手くコーチすることは出来ない



人間

好きなものは受け入れやすいし

苦手なものは拒絶しがち

それを無理にやらせれば

当然ストレスが溜まるし

成果だっていまひとつですよ



バカでも分かる



同じことやるにしても

量は少ない方がいいに決まっているし

いちばん良いプロセスで

導き出せるいちばんの結果を目指さなければ

おかしいでしょ



そう考えれば

本読めば分かるようなことや

ありきたりな理屈や理論を

あぁしてこうしてって言ったところで

なんの意味もないんです



野球なら

バッティングの良し悪しや

グローブの向きとか投げ方とか

そんなもん言ったところで

その選手の一番良い部分や結果を

引き出せやしないのです



打てない選手に打ち方を言うより

今打つことを邪魔している心身の要素を

理解させた方が良い



その心身の要素を客観的に見抜く目

それが畝コーチや僕が持つ能力です



ホント

人は性格によって

腕の動きの軌道や

反応から動きだしまでの時間など

いろいろ細かな違いがあるのです



まぁ人を一本調子にしか解さない人は分からないでしょうね



簡単なとこでは

気が逸る人は体の表面が硬いし

協調性にかける人は体の深い奥の方が硬い



そういう傾向にあります



気が逸る人は

いちいち体を前面に送り出そうとするので

矢面に立たされる外皮及び体表が

緊張しやすいのです



協調性が乏しい人は

まず感じるのはストレスです

話が合わない

同意しかねるなど

いちいち飲み込まなければならない要素があり

それらのために小さい緊張をいつも抱えます



息を呑んだり

何かしようとするのを躊躇すると

体が微弱な緊張を起こします



これがしょっちゅう起きるのです



慢性化した小緊張は

初動時の筋肉の収縮を癖としてしまい

それが残ることになります



結果深層部にある小さい筋肉が硬くなるのです



逸る人には

同じペースで走りながら

そっちじゃないよこっちだよと

ペースとコースを引っ張るようにするし

協調性がない人には

出来る限り決めさせてあげて

提案も却下しやすく出してあげます



その中で

こちらが求める方へ選択するよう

仕向けて行きます



こういうアプローチの仕方は

本当の意味で

才能

です



真似ても無理

誰にでも出来ることじゃない



声を大にして言ってみました

















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