いじめ問題 | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

NFLで昨シーズン起きたいじめ問題



加害者として

出場無期限停止になっている

リッチー・インコグニート



彼とその問題に関する

新しい情報がアップされた



日本語訳のページだから

100%鵜呑みにはできないけれど

酷いなこりゃ



なぜなら

所属していたドルフィンズに

復帰したい意向らしいが

それが単なるわがままだから



大いに反省しました

だから

再起の機会と場ををください

ってんならまだわかる



ところが

インコグニートは

事件後

自分はストレスを抱えた

自分はPTSDでメンタルケアが必要となった

と言う



おいおいちょっと待てよ



心的外傷後ストレス障害って

それ自業自得じゃねーのか⁈



じゃあジョナサン・マーティンはどうなるよ



結果チームを出てるんだぞ

居たかった

好きだった

のにドルフィンズのロッカーにいられなくなったんだぞ



お前がバカでなければ

マーティンのキャリアも

チームの戦力図も

タネヒルの評価も

ドルフィンズの躍進も

順風満帆だったかもしれん



バカ一人の愚行により

失ったもの



相当なもんなのに



自分がしたことに心当たりがなくても

周りに被害を被っている人がいるかもしれない…



もし

誰か一人でもそういう人がいたら

影響を与えた人は

無罪ではないのですよ



だからと言って

清廉潔白で聖人のような振る舞い

をしなければいけないかと言えば

それは無理な話しです

僕ら人間には



だから少なくとも

自分自身の言動による影響

と言うものは常に意識しなければいけないのです



自由にものを言って

自由に物事をやっていいわけではない

のです



それが

全体の風潮であっても

組織の方針であっても

です



常に

この時

この場合

どうなのか⁈

よく考えて言動は選ばないといけない



それが

組織や社会

人の集まりの中で

関わりと言う現象の中で

絶対必要な考え方なのです



ましてや

インコグニートみたいに

何が悪いの?オレそんなことしてないよ

とその言動をした選択を肯定し

開き直り

挙句

自由が被害者だ

と宣うなんて言語道断



完全に精神的に歪んでいる

と言って過言ではないでしょ





チームが愚かでないならば

インコグニートのドルフィンズ復帰はありえない



一度そういうことがあった場所に

再びそのファクターが舞い降りれば

必ず空気は変わるし

インコグニートを外し

マーティンを申し訳ないがトレードした

チームの努力が無駄になり

復帰させれば

世間からは

結局インコグニート擁護だったのか

マーティンに問題があっての放出だったのか

となってしまう



NFLチームの最大の武器は組織力です

その組織力を強くさせるのはあくまで人の力です

それは個人能力より

献身する姿勢と自己犠牲を厭わない心なのです

だからNFLチームの人事は凄く厳しい



スーパースターや

チームの顔的選手であっても

しでかした愚行が

ドラフト外ルーキーと同じレベルのものであっても

処遇に差はないのです



元暴力団員に不倫問題で金を払った某球団監督なんか

瞬間的にクビです



選手個人の人格並びに人権を歪ませる行為に対して

チームとリーグの決断は正しいし

マーティンへの配慮も申し分ない



インコグニートだけが

理解せず

理解出来ず

愚かな言動を繰り返している



一ファンにしてみれば

嫌なんだよねこういうの



純粋にアメフット楽しめなくなるから



だからもういいよ

プロボウラーほどの実力者だけど

インコグニートは




こいつ葬って

早いとこマーティンが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を与えて

来シーズンのNFLを楽しむ準備しよう



過ちを過ちと認め

改めて

再起を命懸けでする人以外

人間社会にはいらないんだよ



きっと

マーティンは

全力で

自分への評価を取り返すべく

プレイしてくれるだろう



そう

ここで屈してはいけないのです

被害者は








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