☆LGBT | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

ここしばらく穏やかだった

同性愛に纏わる話題がざわついています



今日

ネットのトピックスにも上がっていましたが

NBAで

自分がゲイであるとカミングアウトした現役選手が

今季初契約して試合に出場しました



これだけ見て

へー

と思うなかれ



この前に知っていて欲しいことがありまして



アメフットの選手

まだ学生で今度のドラフトを受けようと言う選手が

つい先日

ゲイであることをカミングアウトしたばかりなのです



アメリカは今

コリンズの契約・試合出場に

称賛と声援の声が上がっている



僕はこの契約に

少なからず影響を与えたのは

ミズーリ大のアメフット選手

マイケル・サムの件だと思えるのです



コリンズと契約した

ブルックリン・ネッツは

戦力的補強で

それ以外に何ら意味するものはない

と言っています



それはその通りでしょう



しかしシーズン当初から成績が悪く

コリンズ獲得につながるインサイドの守備の課題は

昨日今日気づいたわけじゃなく

ずっとあったわけで

彼と10日間契約をしようと踏み切った決断は

どのようになされたのか⁈



ちょうど今

サムの件で全米が俄かにざわついている中で

コリンズと契約することが

しやすかったから

ではないのか



サムの告白には

一般や経済や政治各界

スポーツ界からも

バックアップする声が多数出ています



つまり

アメリカは今

同性愛の人のキャリアを後押しするよ

受け止めるよ

と言う姿勢の大きな波が生まれているのです



コリンズは

昨年

現役選手として初めてカミングアウトをしました



今季ここまで契約がなかったのはそのせいではなく

単に契約が切れたことと

もう結構なベテランで

体力的に戦力として計算に入れられないから

と言うのが理由です



しかし

こうして獲得するチームがあるならば

もっと早くプレイする機会を得ていても

おかしくなかったんじゃないの?

まだ使えるならなんで今までどこも手を上げなかったの?

と勘ぐってしまう



そして

サムの告白ですから



もしコリンズの告白が

各チームが獲得に二の足を踏む原因となっていたのならば…

まだまだ諸手を挙げての拍手喝采とはいかないのです

この手の話題



実際

サムの告白は

今かなりナーバスな状況で

あるアナリストは

ドラフトに響くと言い切っていますから



アメフット界ではまだ

保守的ゆえの意見があるのも

また事実なのです



でも

どうなっていきたいかは明確ですね



ストレートもゲイも関係なく

一緒に社会を営んでいきたいって



その混迷錯綜ぶりが伺えますね

産みの苦しみってとこでしょうか



僕の周りには結構そちらの方がいて

特に食器レンタル業界時代は

ホント多かった



高校生の時がコンタクトがあったの初めてで

新宿駅中央改札口にいた時…待ち合わせね

遠くから風格たっぷりのダンディな男が歩いて改札に向かってきました



サングラスにオールバックのヘアスタイル

黒のロングコート

間違いなく身長は190位あったでしょう

その男が

改札を出たかったからだろうけど

こっちに来る



別に気に留めていたわけじゃないんですよ

デカくて目立つ風貌だから目がいっただけで



しかしそのダンディさん

改札に向かってくるなーがこっちくるなーになり

改札に来た時には僕の目の前で

なんですか?とこちらが思うより先に

手を僕の手の上に置いて

あんた可愛いわね

と一言言い放ち去って行ったのです



知らない人ですからねこの人



それ以来

結構そちらの方と出会ったり知り合ったりするんですが

概ね好評でして



だからレンタル会社時代も

普通に受け入れられたし

今も何の疑問も抵抗もありません



ただ

知れば知るほど

彼ら…あまりLの方と知り合ったり仲良くなることがないですね…の世界も複雑であり多様化していて

十把一絡げには出来ないことがわかり

一般人どうし…良くない言い方か…ノン気どうしでもする

人の区別・好き嫌いを持たざるを得ない

と言うのが現在の心境です



最近までいた雑貨屋にいたそちらの方は

到底受け入れられなかったです



彼らは謙虚さがなくわがままなんてすよ


二丁目界隈行くと

あっちとこっちの二極に別れるのがよく分かります



僕が付き合いのあったそちらの方たちは

ゲイやカマ・ホモをネタにせず

真剣に生き真剣に愛し合い

謙虚にプライドを持っていました



その人たちはほとんど

ショウがある飲み屋や

そちらっぽさを爆発させるはしゃぎ方をするところには

行かなかったですからね



お互いにただ単純に会って喜んで駄弁って

朝まで幸せを享受し合うだけ



僕はそんな彼らが

自然体で無理がなく

出来る範囲で幸せを想像し

日々やっていっているからこそ

受け入れることができました



タレント的なそちらの方や

それを売りにノン気まで巻き込んで自分が幸せになろうと言う

コンプレックスの裏返しのような行動や言動をするそちらの方を

どうしても受け入れられません



幸せそうじゃないし

こちらも一緒にいて幸せでない

むしろ不快になるもんですからね



僕には経験からそんな感覚があります



その経験から

どうしても分けざるを得ない



知らない人たちは

単に

LGBTを差別せず

普通に受け入れればいいと考えるかもしれない



しかし

障害を持つ方にも言われることですが

傲慢で横柄な方が

一般人と…ノン気や五体満足な方…同じように

社会を乱しかねない性質の方がいるんです



きちんと見る目感じる目

その人を理解することは

絶対必要です



どちら側からでも

ここに誤解や軽い認識によるスルーがあると

人類が考える分け隔てなく愛しあえる社会は

絶対成り立たないんですから



ゲイだからダメ

ではない

どっちだろうと

人としてダメだから

ダメなんです



器屋の彼元気?

君には感謝しているよ

最後はやはり人間として…ってとこでオレにはダメだったけどさ

知り合えたこと

話し合えたことは

大切な記憶だし経験だし思い出です

























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