腰パン騒動
を思い出させるシーズンですね
まぁ毎年じゃないんだけども
あの出来事を正しく振り返ります
ポイントは二つの姿勢
まずは
心の姿勢
何かをしようとする時
心の準備はとても重要です
舐めてかかっていたり
日常気分で取り組めば
失敗がチラつきますからね
気を引き締めて臨むのが相当
ましてや国の代表です
個人の失態で
失敗しましたは通りません
国の代表とは
そういうものなのです
サッカーの日本代表などは
その辺伝統的に理解されています
チャラついていても
試合と代表として臨む場に出る際には
相応の態度で出てきますから
過去に叩かれた事もありましたがね
今は
しっかりやらなくてはいけないんだ
と互いに意識を深め合っています
どうも
スノーボードハーフパイプのプレイヤーは
プレイヤーとして
人として成熟していないんだと思いますね
まぁその程度で出来てしまうスポーツ
と言う事です
そう言われたくなければ
まず取り組む姿勢
心から改めなければダメですね
成績も比例するから
二つ目が
締まりなく弛んだ態度は
佇まいや構えを疎かにさせます
構えや姿勢は
パフォーマンスそのものを分ける
それはもうお分かりでしょ?
街中にいる腰パン野郎ども
あいつら
どついても怖くもなんともないよ
まず走れないからさ
逃げられる
また
やりあっても
身体が不自由だから
足なんか上がりっこないし
平面移動も出来ないから
まぁどつくかどうかはいいとして
いざって時に動かない
動かなくなるのが
カラダです
あんな緩んで崩れた身なりでは
姿勢やカラダの機能も崩れて緩むのです
当然そういう人はパフォーマンス上がんないんですよ
本人たちは気付かず
ダメなカラダで
これが今出来る限界
と思ってんだよね
笑えるわ
きちんとすれば…
姿勢
普段の佇まい
機能的な動きね
まったく結果違うんだぜい
だから
あぁいうのやめろって言うんです
バカがバカをさらしているにすぎない
ダサいぞ
と
あれから
四年
腰パンや着崩しがどうだったか⁈
明らかじゃないですか
よく
考え方や好き嫌いは人それぞれ
みたいな言い方します
間違っちゃいけません
絶対揺るがしてはいけない
基本
基準
当たり前
ってのがあるんだよね
服を着るならスマートに
姿・姿勢は凛々しく
これもそう
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