基地問題 | えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

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カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

沖縄

もうすっかり行かれなくなってしまったけど

20代前半は行き倒しました



高校の修学旅行で行って以来

何かに取り憑かれたかのように



僕の中での沖縄…

イメージは

光る海と進まぬ時間と…基地

です



あの頃は

58号線を車で走りながら

横目で基地を眺めるのが好きでした



アメリカみたいだー

なんて思いながらね



そこに基地があることの細かい事情なんかは

まったく考えちゃいませんでした



実家が立川にあり

当時そこからバスケをしに

しょっちゅう福生に行っていました



やはり基地…横田基地を横に見ながら



別に基地好きじゃないんですけどね



沖縄で感じることは

横田と違い

規模や存在感が断然デカいんで

そのスケールに対する凄さ



完全に錯覚起こさせてくれるから

やっぱ違うなーって

毎回思ってました



あの頃は

アメリカに憧れ持っていましたから



そこ基準



そんな今僕は

辺野古移設反対です



動かしてまで残すものは

それは余程大切だからこそであって

軍事基地は

単純に考えて

そんなに大切なものではないから

移設しなくて良い



日本とアメリカの関係

日本を取り巻く世界との関係

重要な点は分かりますが

だから基地を残さなきゃ

置いておく場所を作らなきゃ

は無いでしょ



誰でも考えれば分かること



これが正論なのに対して

情勢にあわせて今できることを考えるなんてのは

無責任な人の場当たり場凌ぎの論調に過ぎませんよ



原発でよくわかってるじゃないですか



仕方ないと言って

やるべきをやらず

考えるべき方向でどうしたらよいか⁈を考えないから

今こうしているにすぎないわけだから



中朝を考えた場合

欧米に対してを考えた場合

それらを語る人たち



どうしたいの?



身を守ってもらいたいから

基地を沖縄県内移設で



今日の状況なら言うの簡単



すべての状況を取っ払ったら

すっげー情けねえ



自力で出来る事

可能性

そっちを考えたい



すべての可能性と

必要な決意をもって



現時点で移して解決する事って?



自分の身を自分で守る考えがなきゃ

今みたいに頼っていては

どのみちヤバいことには違いない



移せばまた新たに環境を人口的に変えることになる



今はまだ答えを決めなくていい



まずしっかり考えよう



人として



いちばん良い形を






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