将来の健康のためにも、スポーツが好きな子どもになってほしい。好きになるきっかけを作るために、周囲の大人にできることは?
こんな馬鹿な記事がでていました
大人が余計なことする必要なし
環境だけ維持してやれば良い
前にも触れましたが
下手に大人が
指導・コーチ
しようとするから
子供の成長を阻害するんです
自由意志の中で
まさに
肉体に備わった才能
だけを使い無意識下での運動を行う子供たち
その子供ほども動けない大人…
下手くそであり
低レベルの大人が
子供にちょっかい出すからいけない
と言うことに
なぜ気付けないのか⁈
こういうこと考える人
ホント上から目線だと思いますよ
一体何様だ?
スーパーマンのつもり⁈
大人は何でも出来る⁈
人間は
歳と共に
その機能が低下して行きます
それはバカでも気付けること
もし
気付かない人がいたら
まったく自分を省みることがない
意識を内に向けることがない
と言う人でしょう
人間は
だいたい6歳くらいまでの間に
カラダの運動機能性質が決まります
6歳くらいまでに
どんなカラダの使い方をしたか
どれだけの量動いたか
で
青年期・大人になった時の
活動体力や心身耐久性が左右されます
あまり動かなかった子は
中学や高校で運動部に入っても
練習について行かれなかったり
大人なって社会に出てからも
体力的に精神的に頑張れない
という状態になりやすいのです
一概に…と言うわけではありませんが
大凡こういう傾向が見受けられるのです
だからと言って
何かをやらせれば
大きくなってから優秀になる
ってものではないのですから
いちいち食いつく必要はないのですよ
鉄棒の逆上がりや
うんてい
とび箱の前方回転宙返り
などは
子供は感覚でさらっと出来てしまうものだから
そこに説明はいらないんです
だいたい説明できますか?
逆上がりの運動理論
うんていの動作分析
話せないなら
余計な混乱招かないように
黙っていた方がいいんです
それこそ
子供に分からせるなんて
無理でしょう
だからと言って
見せながらこうだよってのもNG
何の意味もないんで
本来コーチングは
説明して
見せて
やらせて
フィードバックする
が原則
ほとんどの大人が
動き・運動に対して
話せないし
一連の動作をとることが出来ないんだから
結局子供に教えることは出来ないんですよ
むしろ
何かするなら
ねこっかわいがりして
ゲーム機与えたり
ちょっと転んだり倒れたり
ぶつかったりするのを注意したり
安全と称してどかさなくていいものまでどけたり
しないことです
歩かせ
扱わせ
見て触って判断する
ことをたくさんさせる
時には
危険と紙一重の状況でも
あえて見守る
大切なことはただそれだけです
僕は子供時分
近所に幼馴染のお兄ちゃんがいて
様々な遊びをしました
ビー玉を地面の上で弾いて陣取り合戦やったり
木に登って下からオニがボールで当てようと狙ったり
はさみっこやろくむし
高オニや死に当て…
まぁ毎日
よく飽きないなってくらい遊びました
実際飽きないくらい
いろいろな遊び方があったんですけども
ゴムボール一個あれば
一日中遊べました
今それが大いに生きていると思います
ここにあげた記事の中身のようなことを考える大人は
正直邪魔です
大人がバカだから
子供のレベルが下がる
いい見本ですね
大人は賢いんだから
黙って腕くんで見てればいい
手が必要な時くらい見分けられるでしょ
と言いたいですね
そんな大人へ
これから雪が降ったりしますが
頼むからすっ転んだりしないでね
凍結してるくらい
滑るくらい
自分がそういう環境に対処出来るか出来ないかくらい
判断して動いてね
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