以前働いていたことがある会社
本拠地アメリカでは
『?』な取り組みをしているようで
なんと
主力商品への思い入れを断ち切り
今まで扱い外だった商品に
手を出し始めている
これ
あり得ないです
ファンの気持ちを大切にしていない証拠ですよ
今あるものを
必要に応じて変えて行くことは
大切です
しかし
手前の都合で
今ある形を変えるのは
ファンでいてくれている人達を裏切る行為です
最近
事あるごとに
本当にいちばん大切なのは
『心』
だなと感じます
それも
手前都合の『心』
ではなく
本当に相手を慮る『心』
です
口ではなんとでも言えます
これは仕方ないんだ
とか
必ずわかってもらえる
とか
でも
その発想自体
自分の都合じゃないですか⁈
コーヒー屋が
コーヒー以外のものに力を入れる
今まではあくまで
主役のコーヒーを引き立たせるために
脇役を充実させる
と言う名目がありました
しかし
今アメリカ本社がやっていることは
既存のファンを裏切り
自分たちのプライドも簡単に投げ出す行為です
完全な勘違いですよこれは
もし
今やっているようなことをやりたければ
別会社
別ブランド
を立ち上げてやるべきですね
あの店で
テラスでコーヒー飲んで
寛ぎたいと思っている人
は他のモノは極力なくていいんだから
変わらぬ
自分にとってのサードプレイス
であって欲しいわけだから
雰囲気変わって欲しくないんだよ
こうした変化を
経営上必要と考えるのは
学校で上辺だけの経営・経済を学んだ輩
経営者の仕事は
あくまで利益を上げることであり
マネーゲームとは違う
今やっていることは
既存の体制でやらずに
新たな運営組織立ち上げてやって
既存の事業は
新しい経営者を立てて
その人に任せるべきなんですよ
損得勘定や都合の理屈ではなく
本当の理屈ではそうなんですよ
みんなが必要とするものでなければ
そこにある必要はないのです
酒屋で野菜売る人・買う人
と同じ感覚だな
この経営最高責任者は
この店で
飲み物・コーヒーのオーダーをする際に
難しいとか面倒だって声がよくあります
いいんです
自分の言葉で
こういうのが飲みたい
と言えば
オーダーの仕方もわからないのか
と言う感じの
見下した態度や目線をする
って意見もあります
大丈夫です
最近のパートナー(あの会社でスタッフを指す)は
ドリンクのカスタムすら
満足に対応出来ないレベルだから
気にしないで普通に接してやってください
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