グラント・ヒル
が引退しました
1994年のドラフト全体3位指名で、当時低迷していたデトロイト・ピストンズに入団
キャリアをスタートしました
あの時は本当に興奮しました
デューク大の絶対エースで
アマチュア全米屈指の選手どころか
すでにほとんどの要素で高い完成度を誇り
NBAで即戦力どころか
即スターになれる力を有している
ともっぱらの評判でしたから
マイケル・ジョーダン引退後の次代の旗手と目されていたのが、このヒルでした
6シーズンピストンズで活躍しましたが
ドアマットチームをプレイオフ当落線上レベルにするのが限界でした
かつてのスターでチームの顔であったジョー・デュマースも引退し
完全に彼のチームになるころ、ヒルはピストンズを出て行きました
アラン・ヒューストンが出て行ったのに続き、大変ショックを受けました
ピストンズはその後、2003年に優勝します
その頃ヒルは、オーランドでケガと闘っていた
出て行った裏切り者だが
チームに一時夢を見させてくれた、本当に華のあるスター選手だった
だから忘れられないし、今も応援する選手の一人です
お疲れ様でした
ジャンパーは最後まで観ていて安心出来ないフォームでしたね
ヒヤヒヤします、落ちないか、と
スリーは・・・
なかったなー
いつかヘッドコーチとして
どこかのチームを率いてもらいたいものです
iPhoneからの投稿