シスターの祈りもドラッグに
メモも兼ねてイラコンに出す絵の解説するぜ!(^ω^ ≡ ^ω^)
ほぼ自分に言い聞かせて、いいか?わかったな?と認識させる為だけど、
一応一週間位でここまで進みました。
デジタルは誘惑がいっぱいあるので一つの作業に長時間集中できぬ^p^
イラコン自体はテーマは無いんだけど絵を描く上でのテーマは、矛盾とか善悪とか疑心みたいな
そんな感じにしました。
伝わり難いんだけどそれは私自身があんまり考えをまとめれていないからだよ…^p^
真ん中にどーんといるお兄さんは角生えてるから解るだろうけど鬼なんですよ
線画では何も思わず筆が走るのに任せて描いてたんですけど、
ウィキで色々調べて勉強してたら夜叉とか羅刹、悪鬼神の立場が一番近いかなーと思って
悪鬼とは少し違う宗教的な立場の鬼にしてみました。
あと、ただ鬼を描くだけじゃ面白みが無いなーと思って、千手観音を取り入れました。
千手観音には慈悲深くてどんな衆生も救済する神様らしい心があって、
その真反対にある暴悪で残忍な鬼のイメージを加えてみたら、見事に裏表があると言うか
生と死どちらも鬼であって神様である象徴が束ねている、そんな感じにしてみました。
心臓には左右の血管が繋がっているんだけど実はその血管はコードで、
するーっと伸びてスピーカーに繋がってます。
スピーカーからは心臓に詰められた記憶とか想いが入ってます、
その人間の一番大事な部分を鷲掴んで手玉にしてる辺りで鬼の傲慢さと神様の包容力がどっちも捉えれます。
だから矛盾してて裏表、なんだこれwwと思う絵にしました(∵)
理由とかは少しこじ付けが多いんだけど、多分そんな感じになってる筈
あとは締め切りまでに仕上げて印刷しますん、
ちゃんと印刷されたらいいんだけど…
おわる(∵)
