結局戻ってきた
やはりなんだかんだ言っても、自分が言いたいと思うことは他人に聞いてほしい。
私はかつて、negativismという題名で文章ををこのアメーバブログに書いていた。
見ている人がいるようで、見ている人がいないような、そんな気分だった。
万が一、あの文章を読んでいた人がいたとしたら、その方がまたこの文章を見てくれていると思うと感慨深い。
negativismは題名通り、否定してからの肯定による、ギャップ効果のような文章だったと思う。
強烈な思い入れを持って書いていた。
その後、いろいろな事が起こったような気がして、私自身気が動転して、記事を削除し、記憶から抹消しようとした。
これからは、このタイトルにあるように、否定ではない肯定のみの、夢のある文章を書きたいと思う。
いわば、真理の先の希望についてのみ書きたい。
真理とは非常に難しい言葉だが、もしこの言葉について意見をやり取りしたい方が居られたら、
参考にしたいような気もするが、影響を受けあうのがちょっと怖かったりもする。
で、私自身に、私自身の文章を否定する要素が強く出た場合は、書かないことにする。
前置きが長くなりましたが、万博も終わったことなので、
地球温暖化に関するといわれている二酸化炭素と、
世界人口の増加について書きたいと思います。
私はnegativismにおいて、火星地球化計画という考え方を紹介しました。
地球に大気を発生させ、地球のように青い、人の住める星に変えてしまおうという計画です。
どこかのHPで記事を見て、気に入ってしまいました。
夢があるなぁ、と。
そして、その後、頭が悪いなりに東大教養の物理の教科書と、
化学のカーボンについての本を読み流しました。
カーボンの組成を知りたかったからです。
浅くしか理解できませんでしたが、納得できた部分はありました。
・・・なぜカーボンの組成を知りたかったか?
二酸化炭素は、ご存知かも知れませんが元素記号CO2です。
このうち、Cを取り除けたら、Cだよね?
たしか、何かの水溶液に溶かしたら、酸素が発生するんじゃなかったっけ?
炭素だったかな?
つまり、分離は可能なんだよね。
カーボンって、実はCの純物質なんだそうですよ。Cx(xは原子数?)
化合する際に、何かと合成して強度などを増してるんだと思うけど、
つまりは再利用は不可能じゃないってことだと感じました。
ぶっちゃけ言っちゃうと、ダイヤモンドだってCの純物質でしょ?
で、酸素も化成可能なんだよね。化合物になっちゃうかもしれないけど。
あれれ?
水ってH2Oだよね?蒸留水って。
水素(H)と酸素(O)が化合できれば、水になっちゃうじゃない。
炭素(C)さえ有効に利用できれば、無限に水は生成可能な気がしちゃったわけです。
水を大量に作ることができれば、大気を作ることは不可能ではない、と思っております。
どうなんだろうね?
分かりませんけど、夢がありますね。
なにせ、「大地に根をおろす」先を、人が自らの手で作ろうという計画ですから。
言わば、現代版「ノアの箱舟」ですよ。
ただ言える事は、滅亡からの逃走ではなく、新たなる新天地を作り出すという考え方だと思います。
(ちなみに私は十字架に関係する神の力を信じていますので、念のため。)
この組成や化合についてに関して現実的な部分でのご意見等ありましたら、
ぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
今後もまた、前向きな意見ばかり書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
打ちっぱなし
昨日、ゴルフの打ちっぱなしに親父と行ってきました。
ゴルフなんて学生の頃以来で、最近、一度親父達と行っただけです。
そのときに「これは集中力の訓練になって楽しい。」と思い、続けてみるつもりになりました。
ぶっちゃけ自己流ですが、やっていて、なんかコツがちょっと分かりました。
クラブを振るときに力を抜くことと、
そのために呼吸を止めること、
つまり、息を吸って、吐いて、そこで息を止めて、振りかぶって打つって所でしょうか?
それから、重心を下半身、特に足の裏に持っていくことでしょうか?
あとは、精神集中と、これらの行為自体を楽しむことでしょうか?
この3つを心がけたら、結構思ったところに球が行くようになりました。
思ったところに球が行くと爽快ですね。
