
安東徳子のごきげん語録 4297 8月6日
【“忙しさ”の答え合わせ】
photo description: 20年ぶりに再会した教え子さんは輝く一流のプランナーさんだったという教師冥利につきる瞬間@麻布台ヒルズHILLs House
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たいていの業界には
季節が二つある
…
繁忙期と
閑散期という
二つの季節
…
たいていは
主に
天候に左右されている
…
暑い季節は
避暑地の仕事は忙しくなるし
寒い季節は
リゾート地の仕事が忙しくなる
…
暑い季節は
アイスクリームやビールが売れるし
寒い季節は
携帯用カイロや保温下着が売れる
…
たいていの仕事は
“忙しい季節”
と
“ゆとりの季節”
に分かれている
…
“忙しい”
という言葉には
ネガティブな印象もあるけど
忙しさは
売り上げに直結するするわけで
ある程度の忙しさは
ありがたいと言えば
ありがたい事
…
それでは
その
“ありがたい忙しさ”
はいつ作るのか?
と言えば
それは
もちろん
“閑散期”
…
時間にゆとりのある
閑散期の行動が
繁忙期の忙しさに
直結する
…
その忙しさの
“質”を決めるのも
閑散期の行動次第
…
契約が多くなる
というありがたい“忙しさ”は
歓迎すべきものだけれど
人手不足や
環境の不備や
生産性の低さが生む
忙しさは
歓迎できない
…
閑散期は
忙しさを作る季節でもあるけれど
忙しさの質を上げる季節でもある
…
質の高い“忙しさ”を生むのは
閑散期の“忙しさ”に比例する
とも言える
…
ごきげんな繁忙期を迎えるためには
閑散期こそ
忙しく仕事をするのが
必要でもあるもね
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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