血液内科経過観察・嬉しい報告と、これからの楽しみ
今日は4ヶ月ぶりの血液内科の経過観察の診察日でした
満員電車の中、久しぶりの通院🏥
1時間あまり立っていたのは疲れたけど、治療中は月何回も通っていた事を思い出すといまは楽だなと考えながら電車に乗っていました🚃
採血後に、1時間くらい大学病院のコンビニで朝食を食べ休息☕️✧(食事を摂ると血液検査で色々な数値が上がりそうだからいつも勝手にこうしてるw)
今日はあまり遅れる事なく血液内科の診察に呼ばれました
何度もの入院などですっかり顔なじみになってしまった私の主治医と会うとすごくホッとしたような気持ちになります
医師「調子はどうですか?」
私「変わらず元気です☺️」
医師「模範的な返答ですね(笑)」
血液の値はとても安定していて、悪いところも見られないとのこと
先生からそう言っていただけて、何よりすごく嬉しかったです!
先月、地区のがん検診をすべて受けたこともお伝えすると、とても良いことだと褒めていただきました
そして、状態が落ち着いているので、次回からは年2回の診察でよいとのこと
来年2月に一応、年1のPET-CT検査をしましょうとの事
以前なら、診察の間隔が空くことに不安を感じていたと思います
もちろん今も再発の恐怖が消えた訳では無いのですが、医師から良い方向と言ってもらえていることと、今は体調に少し自信が出てきたので素直に喜べるようになりました
そんな自分の気持ちの変化にも、少し安心しています
GB療法6クール・2年間の維持治療12クールを終えて約3年
重症肺炎になり約3ヶ月の入院、ICUに入ってからも3年が経ちました
あの頃は、いつ命の終わりが来るかもしれない、もう普通の生活を送れないかもしれないという恐怖を何度も味わいました
仕事に復帰することだって、もう二度と無理なのではないかと思ったこともありました
でも、諦めなくてよかった🍀︎
今は、無理のない範囲で好きな仕事を続けることができ、好きなことにも意欲的に取り組み、楽しみながら充実した幸せな時を過ごせる毎日
一日一日を大切に過ごすことや、何気ない日常に感謝すること
病気になる前には気づかなかったことも、今は自然と大切に思えるようになりました
病気になってよかったとは言えません
できることなら、病気にならずに過ごしたかった
それでも、病気を経験したからこそ教えてもらったこと、感じられるようになったことがたくさんあるのも事実です
最近、さらにありがたいことに
「〇ちゃんの生き方に影響を受けています」
「お手本にしたいです」
そんな言葉を複数の方にかけていただくことがあります
とても嬉しいですし、光栄なことだと思っています
でも、私はそんなに立派な人間ではありません😅
愚痴を言うこともあるし、言い訳ばかりの日もあります
気持ちが落ち込んで、凹んでしまうことだってあります
いつも前向きでいられるわけではないんですよ💦
ただ、私がひとつだけ大切にしていることがあります
それは、常に気持ちを未来に向けていること
私はいつも、2〜3か月先のことを考えています
その頃に何をしようかな?
どんな楽しみを作ろうかな?
そんなふうに先の予定を考え、そこに向かって日々を過ごしています
楽しみがあるから頑張れるし、楽しみが待っていると思うと、毎日を過ごす気持ちも変わってきます
時には、その日を目標に必死に走り続けることもあります
それが、今の私のモチベーションを作る秘訣なのかなと思っています
そして、私がブログを始めた理由も、そんな思いにつながっています
ひとつは、自分がどんなふうに生きてきたのか、その時々の気持ちや経験を記録しておきたいと思ったから
もうひとつは、同じ病気と向き合っている方々に、今はつらくても、この先にはこんな明るい未来が待っているかもしれない、ということを伝えたかったからです
病気がわかったときや治療をしているときは、先のことが不安でいっぱいになることもあると思います
私自身もそうでした…
顔では笑っていたけど、悩み苦しみ何度もめげそうになった事も幾度もありました
だからこそ、今の自分の姿や日々の暮らしを通して、少しでも希望を感じてもらえたら嬉しいなと思っています
ブログは思うようになかなか更新できていませんが、こうして自分の経験や気持ちを残せる場所を作って、本当によかったと感じています
そして、私の経験や言葉が、同じ病気と向き合っているどなたかにとって、少し先の未来を楽しみにするきっかけになったら嬉しいです(偉そうでごめんなさい💦)
長くなってしまいましたが、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました
これからも、どうぞよろしくお願いします😊

