2、3日前に先生にいわれてしまいました。

先生「検査の結果なんですが大腸に3箇所狭窄があります。潰瘍もあるので病変が活動中の狭窄です。これが活動中ではなく治った状態で狭くなっているのであれば内科的治療で効果があるということなんですがそういうわけではないので手術が必要です。」

俺「結構切るんですか?」

先生「大腸を全部とります。」

俺「えっ!」

先生「細いとこだけ切ってつなぎあわせることができるかということだと思うのですが、大腸は血管などの関係でここからここまで切らなければいけないという範囲があるんですね。この狭窄の位置をみるかぎり全部とらなければいけません。」

俺「はーっ。」

先生「あとお尻の病変が1番ひどいので人工肛門になります。一時的ではなく永久ストマになります。」

俺「避けられないんですね?」

先生「断ることはもちろんできます。しかし内科的治療が効果がなくてこんかい入院されましたよね。今回手術を避けてもいきなり腸閉塞を起こしたり腸が破裂して腹膜炎を起こしたりする可能性があります。そうなってから手術すればいいという方もいるんですがそうなった状態で緊急手術になると手術の難易度があがるとか麻酔科の先生がいなくて手術ができないなどのリスクがあります。それならば手術前にきちんと準備した状態できったほうがいいです。」

俺「そうですね。レミケードしてても炎症が下がらないしお尻はいたいし栄養状態も最悪ですからね。それならば手術お願いします。」

こうして手術が決まりました。

手術が決まって思ったことがあります。

俺はクローン病歴14年なんですがクローン病になってから一回も食事制限を守ったことがありません。

今思えばちゃんと守っておけば手術は避けられたかもしれない。

でも後悔はしてません。

好き勝手やって14年過ごせたんだから。

でもいざ切るとなるとやっぱりビビるわ。

だから同じ病気で食事制限がある皆さんには食事制限を守ることをお勧めします。