私は結婚してそろそろ5年。
長年結婚されている方からしたら、まだまだヒヨッコ妻でございますが。
5年も経とうとするのに未だに照れ臭くて、簡単に出てこない単語があります。
それは
夫、主人、旦那の三単語。
りぴーとぅあーふたーみぃー
夫、主人、旦那
韓国語ではなんの照れもなく、ナンピョンと言えるのに。
日本語だとなぜかとても照れてしまう。
仲の良い友達には、夫を名前で言うのでその三単語を使う事はありませんが。
日本人のママ友の集まりなどでは、その三単語を使わなくてはなりません。
使うたびに、一瞬言葉につまり。
そして照れ臭い←あほ
やっぱり多言語より母国語は気持ちが篭るから、その様な気持ちになるのでしょうか。
何を隠そう。
私は新婚でもなく。
可愛い可愛い息子も2歳になり

でもそんな幸せな日々を過ごしていながらも。
時々夢ではないだろうか…っと思えてなりません。
独身街道まっしぐら。
自分の好きな事をやりまくって、結婚のケの字もなかった30までの私。
そんな私がパートナーを見つけ結婚して、子供がいて。
毎日家族の為に家事をして、子育てしてる。
こんな幸せな日々を過ごせて、夢みたい
と思うのです←あほ?
と思うのです←あほ?いやいや。
アホでもなんでもよいです。
幸せなんです。
ありがたいんです。
毎日息子と過ごし、暖かい日にはお散歩に出て。
話しながらゆっくり手を繋いで歩ける喜び。
バスに乗って、窓から見える景色を一緒に眺め。
イタズラする息子と戦ったり(笑)
歩かないと座り込んでる息子に論じたり。
寝顔を横で見て萌え萌えしたり。
そして週末には家族で手を繋いで歩くのがこの上なく幸せなんです。
(床に大の字になって動かない!との転がる息子とアッパーとの戦いを見るのもかなり楽しい
)
)そんな時。
いつも。
私結婚できたんだ…

私、息子を産んだんだ…

私、家族で週末過ごせてる…

夢みたい

という気持ちの繰り返しなんです。
どんだけ昔、結婚できないと思ってたんでしょうね…(笑)
相変わらずそんな気持ちゆえ。
例の三単語。
夫、主人、旦那
この三単語に照れてしまうのであります…

世の中では結婚が女の幸せ!みたいな風潮は未だにあったりするけど。
私は結婚前も結婚後も。
結婚だけが女の幸せではない
というスタンスに変わりはありません。
というスタンスに変わりはありません。私は奇跡的に結婚できて。
そして毎日を幸せと感じているけれど。
それは人それぞれ。
そう。
それぞれであっていいのです。
なぜならば。
個々それぞれ感じる幸せは違うのだから

今ある目の前の事。
しっかり見つめて、幸せを感じられる。
そんな日々をこれからも過ごしてゆきたいです

今日は熱く語ってしまいましたが。
昨日出張から帰ってきたダーリンが。
出張中に職場の上司が40半ば、夜に突然心臓発作で亡くなったと聞きました…
なんだかとてもショックでした。
ご家族もいるようで、奥様も憔悴しきっている様子だとの事。
私達も健康をもっと大切にしなくちゃいけないねっと改めて思ったのでした。