ふもと旅館には、貸切内湯が1つ、男女別内湯が各1つ、露天風呂が男女別で各1つあります。

渡り廊下から温泉浴室に向かいます。

女性内湯。

こぢんまりしていて、ひとり利用であれば落ち着いて入浴できますが、4人も入ったら窮屈に感じるかもしれません。

こちらは貸切の内湯。
ほとんど鍵が開いている時がないくらい人気でした。

露天風呂に行ってみましょう。

階段が急です。
夜にこの階段を上るのは、ちょっと怖い気がします。


女性の脱衣所。

結構広めですね。

竹林を見ながら、ゆったりできました。

ほんと贅沢です。
お風呂上がりに、夕飯を頂きに行ってみましょう♪

ふたりだけの個室に案内されました。

おしながきも添えられていました。

飲み物、何にしようかな~。


馬刺し、辛子蓮根、熊本の名物が並んでいます。


お酒と合わせて頂きたいお料理ばかりです。

肥後牛の鍬焼。
赤みですが柔らかく、甘味があって 美味しかったです。

赤味噌の味噌汁。

デザートの盛り合せ。
日本茶を頂きながら、黒川温泉に来れて本当に良かったと実感しました。
さて朝ご飯はテーブル席。

朝ご飯も手作り感があって、味付けも丁度良い感じです。

お豆腐鍋があったので、ご飯や鮭を入れておかゆ風にして頂きました。

満足♪

黒川温泉でしか味わえないという「山吹色のジャージ牛乳」をフロントで購入しました。
高村武志農場で作られているジャージ牛乳で、乳のもととなるエサの質にこだわり、自らの手で作った牧草をふんだんに与えると共に、飲み水用にイオン水装置を導入して、体を酸化させないといわれるアルカリ性の水を与えるなど、とことんこだわり抜いて作られた牛乳です。
乳脂肪分は通年で5.0を超えているそうです。
キャップを開けると縁のまわりに、乳脂肪分がリングのようについていました。
そればまるでバターのような甘味とコクがあり、驚きました。
牛乳は、クリーミーでコクがあり、ほんのりとした上品な甘みも感じます。
美味しさのあまり、思わず鳥肌になってしまいました。
今までの人生の中で、一番美味しい牛乳でした。