名古屋城本丸御殿は、尾張藩主の住居かつ藩の政庁として、慶長20年(1615年)徳川家康の命によって建てられました。
昭和5年には、天守閣とともに国宝に指定され、屈指の名城として知られていましたが、昭和20年の空襲により建物の大部分が焼失。
平成21年から復元工事が始まり、平成30年6月8日に公開されました。
本丸御殿は、近世書院造の建造物で、総面積3,100㎡、13棟の建物で構成され、優美な外観とともに、室内は山水花鳥などを画材とした障壁画や飾金具など、建築・絵画・美術工芸史において高く評価されています。
城郭建築における国宝第1号(昭和5年)。

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最も豪華絢爛な「上洛殿」
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