ジムでチェックアウトしたら、フロントの方から「今日はバレンタインです♪}と言われ、クッキーの箱を頂きました。

「あ、そうなんだ・・・」と家に帰宅すると。

テーブルの上に赤いリボンのついた何かが置かれていました。

バレンタインで高価なチョコレートをプレゼントしたら、「美味しい、美味しい」と喜んで頂いたので、そのお礼返しと思い、頂けるのを待っていたのですが・・・じっと見つめても渡して頂けず、しびれを切らした私は「コレ何?」と質問すると、バレンタインデーのお返しと言われるものの、手渡して頂けず、さらにしびれを切らした私は「それが私になら、開けていい?」と聞くといいよというので、リボンをほどき開けてみました。

「えっ?」

そこに入っていたのは、なんと可愛らしいマリアベールでした。

「???」

昨年、ふたりだけのセレモニーしたばかりで、2.8メートルのマリアベールが自宅にあるのに、またマリアベールなんて、カトリック信者でもないのに???

「これはいつ使うの?」と聞いたらたら、仮装で使ったり、使わなければ棺桶に入れればとの返答。

またまた「???」

まさか、仮装でマリアベールなんて、どう考えてもあり得ませんし、棺桶に入るというそんな切羽詰まった生活状況にはないのですし・・・。

夫の不思議なお礼返しは、次の日も仕事しながら「何を?何が?何で?」と考え続けることになるのですが、答えは見出せません。

もしかしたら、若い日のその時に、このようにすれば良かった、ということでしょうか?