10月13日に仙台市役所前の市民広場で、「宮城の物産」が紹介されるイベントが開催されました。

前夜祭もあるようでしたので、昼の間は何となくスローな雰囲気でした。

高校生の音楽イベントも行われていました。

名取市の「名取せり鍋」(300円)は、新鮮なせりがてんこ盛りで盛付けられてきました。

写真の「名取せり鍋」は竹輪、大根、ニンジンにせりなどが具材で、お醤油仕立てでした。

 

名取市では、収穫が終わった田んぼにたくさんお水をはって、そこで「せり」を栽培するんです。

鍋の時節や、お雑煮にもせりが使われます。

昨今は「せりラーメン」を出す店もあるし、居酒屋さんの「鍋」にせり鍋が起用されるケースも多いようです。

ちなみに仙台のお雑煮といえば、ハゼ出汁が正式で、そこに大根、ニンジン、ごぼう、岩出山町の凍豆腐、鶏肉、せり、焼き餅が具材で、お醤油で仕上げます。

仙南シンケンファクトリー(角田市)の地ビールセット(800円)

激安!です♪

ここの地ビールは味がしっかりしているのが特徴です。

ササニシキIPAが一番飲み応えがあり、私好みでした。

夫は女川ホップペールだと言うことでしたが、苦味・酸味・甘みのバランスが良いビールでした。

 

このようなイベントを通じて、県の特産物について学んだり、食べてその良さや価値を実感できることは、消費者にとって素晴らしい企画だと感じます。

野外で天候に左右されたり、衛生面でいろいろ大変な面はあるかと思いますが、これからもこのようなイベントが定期的に執り行われて欲しいものです。

県外の市町村も来てほしいですね♪