2012年に宿泊した「仙台ロイヤルパークホテル」でゆっくり時間を過ごしてみたくなりました。

宮城県内のウェディング式場で一位だったこのホテルも、仙台駅前にできた「ウェスティンホテル仙台」に抜かれてしまいました。

今回のお部屋は、以前泊ったお部屋より狭い感じでした。

空が大きく広がり、何も遮るもののない開放的な景観です。

「仙台泉アウトレットパーク」が目の前に見えます。


お部屋に化粧室があるのが素敵です。

洗面台も豪華です。

今回のお風呂は少し狭い感じがしますが、ふたりで入れる大きさです。
窓から景色を眺めながら、ゆったりと入浴を楽しむことができました。
この窓、少しだけなら開放できるので、風を感じながら気持ちよく入浴できました。

硝子張りのシャワールームもありました。

朝食は2012年は「ヴァンセンヌ」というレストランでしたが、現在は「シェフズテラス」というお店に変わったらしいです。

朝食メニューはバイキングで、好きな卵料理を目の前で調理して頂きます。

以前は、和食か洋食か選べ、お野菜やドリンクやパンはバイキングでした。
以前の朝食のほうが、お野菜類の料理が充実していたという印象がありました。
今回、あまりにも普通すぎて、ときめかない朝食でした。

夫が選んだのはボーチド・エッグ。
この「シェフズ・テラス」では、ランチやディナーも楽しめますが、ディナーでは、特徴的なメニューがあります。
「マルシェエリア」でお好みの食材を選べば、目の前のシェフが好みのひと皿に仕上げてくれるというもの。
ワインを楽しみながら、ゆっくりと食事を頂くのも良いですよね。