アイスバケツチャレンジの小児グリオーマ版。
氷水を被るんじゃなくて、レモンに齧り付くそうだ。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/16/news134.html

 

アイスバケツチャレンジは大金集まったみたいだけど、実際にはそれで得たお金で研究は大して進まなかったみたいだし、多分お金が大量に注ぎ込まれたからと言って研究が大きく飛躍することってあんまないんだろうなー。

お金も大事だけど、必要なのは時間かな。

 

遺伝子レベルの治験→動物実験→人の治験→効果がありそうだったら認可。
 

お金があってもここの流れのスピードを早めることは不可能だと思う。
副作用の確認も含め、そう簡単に進められるものじゃない。

 

とは言え、病気の認知度が上がれば色々と良いこともあるだろうから、いい流れではあると思うけど。