保育園に通い出し一ヶ月。
まだまだ慣れないみたいで、大泣きする娘。
でも思えば、初日なんてあまりに泣く娘を見て、泣きながら家までの道を帰った覚えがある。
その時と比べれば、少しずつだけどお互いに成長してるのかも。
迎えに行くと、4人乗りバギーに乗ってルンルン顔の娘の顔を見て、「なんだか大人になったな」なんて思ってしまったくらい……。
迎えに行った帰りはいつもご機嫌で、ニコニコしてくれる娘にほんと感謝。
そして私はといえば、日々孤独に仕事をし、家事と育児であっという間に日々が過ぎていく。
イライラすることが前よりも倍以上に増え、旦那さんにも申し訳ない気持ち。
そして反省……みたいな 笑
在宅で仕事をするって、やっぱり孤独。
でもたまに事務所に手伝いに行ったりすると、わずらわしい人間関係なくって楽〜!とも思うけどね。
保育園始まって、児童館にも足を運ばなくなり、ママ友みたいな人ともどんどん疎遠になって、やっぱりさみしいなーって思うこと、ある。
でもこうやって仕事をしたいと思って決めたのは自分だし、ママ友みたいな付き合いも面倒ってやめたのも私だし……全部が全部思い通りになることなんてないよねー。
この年になってつくづく実感するのは、私って本当に典型的な「ひとり好きの寂しがり屋」ってこと。
先天的には超孤独で、人付き合い苦手。
後天的に仕事とかね、超努力して克服しようとした結果、コミュニケーション能力高い方と勘違いするようになった……笑 これが大きな間違いだったー。
色んな会社で働いてると、合う合わないってあって、それなりにうまくやってきてたと思ってたんだけどね、東京に来てからは結構ありえない絶望感味わった、三十路すぎの私。
……で、いろんな意味でこんなはずじゃないとかのたうちまわっていたけど、私、やっぱり人付き合い、得意じゃないんだよ。
女子、苦手なんだよ 笑
典型的なミソノジー(だっけ?)ってやつ。
だから上野千鶴子先生の本とか女性についての本、読みまくってたんだ。(今気付く)
そんな気持ちを悶々と抱えていたら、もうこれは認めるしかないんだーって思った。
自分はそういう人間だって認めてあげるしかないって。
なんか「自分は変わらなきゃ!」みたいなことに随分踊らされてきたけど、もういいじゃんってほんと思った。
孤独だけど、孤独が好きなんだしね。
日々、好きなものに囲まれて、おいしいご飯たべれて、家族が健康ならそれが一番じゃん。
だから恐れることなんて、ないんだよねー