勝手気ままなうちの暮らし -2ページ目

勝手気ままなうちの暮らし

妊娠中~育児生活について、日々のつれづれを綴っています。

明日で娘が一歳になるのです。

あっと言う間に季節は巡って、目の前にうつる景色もどんどん変わって、1年経った娘と私はこんな感じだ。

娘は保育園に毎日通い、一日を過ごす。

私は仕事に追われ、半泣きの日々。

今日も電車で生まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れているママを見て、懐かしいような、切ないような甘酸っぱい気持ちになった私。

一日中一緒にいるのが当たり前で、時間を持て余しながらも図書館に行ったり、家で絵本を読んだり、歌ったり、踊ったり、英語で話しかけてみたり(笑)、毎日公園通ってたし、児童館の親子の広場にも毎週行ってたな。

エルゴで寝させて、カフェに行って本読んだり、ひとり時間も楽しんでたな。

おっぱい飲ませながら仕事してるのは、今も変わらないけど、あの頃よりぐんと意志が強くなったね。

自分では動けなくて、ただ泣いて、おっぱい飲んで、たまに笑ってくれるおとなしくてのんびり屋だった赤ちゃんは、あれから1年、やんちゃ娘に成長しつつある。

そして私は、あの頃願ってたような仕事のチャンスをもらえたのに、力不足と自分の弱点が相まってあがき苦しんでいる最中。

理想と現実のギャップ。

ないものねだり。

私の一生、ずっとこんな感じ。

バランスをとるのって、どうしてこんなに難しいんだろうか。

もういっそのこと、辞めてしまおうか、、、なんて思ったりする。

保育園も辞めて、前みたいに娘とのんびり一日を過ごして、離乳食とかおやつとかもっと凝ったものを食べさせよう!とか、旦那さんにも朝ご飯たべさせて、お弁当持たせて、夕飯だってお惣菜じゃなくて、ちゃんとしたものを作って待っていようとか。

仕事のことで頭いっぱいになって、夜仕事しないと追いつかないから、娘を寝かしつける時も心は落ち着かず、早く寝て!って焦ってばかり。
もっと心に余裕が欲しい。

でもわかるのは、仕事を辞めてそれで解決ってわけじゃないってこと。

どうしたら追いつくんだろう、やりたい仕事に対する自分の力が。

どこが妥協点なんだろ、育児と仕事。

ゆるりとできる仕事なんて、ないよね。

辛いけど、娘と旦那さんには死ぬほど感謝しないとだ。

やりたいことを許してくれていること。

あれから1年、目まぐるしく成長した娘と仕事にあがく母。

でもきっとお互いにたくさん成長したよね。

ありがとうだし、これからもよろしくね!