お疲れ様です。T村です。
このブログ、事業部を超えてホントに結構見られてるみたいです。
賛否両論いろいろな意見を頂きますが、まああんま気にせず言いたい事を今日も言います。
以下、徒然なるままに。
僕は愛読書が2冊あります。
一つは長友の日本男児。
もう一つは、辻秀一先生のスラムダンク勝利学です。
長友の本については、結構このブログにも書いたんで、今日はスラムダンク勝利学を皆さんにオススメします。
こないだ朝会で『変化』について発言しました。
皆さんの失笑を全身に受けながら、それでも僕は喋りました。
僕の実体験から、あれは素晴らしい考え方だと思うのです。
だから、もう一回書きます。
スラムダンク勝利学には以下の様な記載があります。
スポーツにとって大切なのは、結果と考えられています。
しかし、結果を追い求めれば追い求めるほど、勝利という結果は逃げていってしまうという残念な法則があります。
それではどうしたらよいのでしょうか。
一流の選手になればなるほど、ただ『勝ちたい』『優勝したい』などの漠然とした結果だけを追い求めていくのではなく、勝利を手にするために必要な、それにふさわしい自らの変化をいつも求めているのです。
従って変化を感じる能力、変化を楽しむ能力こそが、追い求める結果を手に入れるために必要となってくるということです。
つまり、変化の集大成が結果につながるということを、よく理解しなければなりません。
たとえ勝てなかったとしても『優勝出来なかった』と嘆くのではなく、優勝するためにふさわしい変化をしたのかどうかという点について振り返ってみて下さい。
結果は勝とうが負けようが過ぎ去り、消えていってしまいますが、変化は残るのです。
たとえ負けても、その試合でどう変化したのか、何を学んだのかということを大切にして戦って下さい。
シュートを外したという結果ではなく、そこに至るまでにすでに出来ている変化とまだ変化しきれていない部分を見つめ直しましょう。
そのような考え方を習慣にすることが大切です。
どうでしょうか、皆さん。
今Qも残りわずか。
今Q皆さんは『変化』出来ましたか?
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