今日はダイエットの方程式とそれにまつわるお話をシェアします☆
僕が基礎医学を学んだ内容そのままですが、
原則、ダイエットの本質は以下です。
痩せるためには、
消費エネルギー > 摂取エネルギー
とする必要があります。
つまり、
■消費エネルギーの方が摂取エネルギーよりも多ければやせる
■消費エネルギーより摂取エネルギーの方が多ければデブる
ということになります。
じゃあ痩せるためにはどうすればよいか?
1.消費エネルギーを増やす
2.摂取エネルギーを減らす
の2択しかありません。
そうです。
いたってシンプルなのです。
体質がどうとかいろいろありますが、要は
消費エネルギー > 摂取エネルギー
の方程式で答えが出せます。
よく新橋のおっちゃんなんかが街頭インタビューで
「昔と同じ量しか食べてないので腹出てきてしゃーないんだよね~」
なんてほろ酔いで言っていますが、
この方程式にあてはめて考えると、
消費エネルギー → 年齢を経るごとに基礎代謝が落ちるため、消費エネルギーが少なくなっていく
摂取エネルギー → 以前のまま
だとすると、
消費エネルギー < 摂取エネルギー
なので、
消費しきれないエネルギー(カロリー)はそのまま脂肪分として体内に蓄えられます。
主に腹部ですね。
なので、食べていないのに太るという声をよく聞きますが、
それは単なる思い違いで、食べているということ。
そういう事実が体重計に表れるというわけです。
また、食べているのに太れないという方は、
一度に食べる量が少なく、胃が小さくなっているため、
結果総摂取カロリーが多くないため、食べているのに太らないということが考えられます。
物事は複雑に見えますが、方程式
消費エネルギー > 摂取エネルギー
に当てはめると意外に単純だったりします。
何事も考えすぎはよくないですね☆
尚、個人的にはたばこはおすすめしません。
何故なら、
本来食事をして体内に吸収されるはずの必須栄養素が、
喫煙による毛細血管の収縮により吸収されないからです。
つまり、せっかくカツカレーを食べて1,000カロリー摂取するはずが、
何カロリーかショートするため、摂取カロリーが一定であれば痩せ体質になっていきます。
まぁいろいろ書きましたが、
要は
「適度に運動して腹八分にうまいもん食って、おいしいお酒を飲んで寝る」
ってのがいいということです。
半ば強引な纏め方ですが、ここまでお読みくださりありがとうございます。
多謝☆