今日はK持さんと飲む機会があり
その中で出たスキルにまつわる話を書こうと思います。
求人広告の営業で得られるスキル
それはビジネスマンとして普遍的なスキルである。
普遍的なスキルとは…
①メンタルタフネス
⇒日々の単純業務に意味を見出すチカラ
②コミュニケーションスキル
⇒相手の立場に立ち話ができるチカラ
③ロジカルシンキング
⇒物事の本質を捉えるチカラ
求人広告は他のビジネスと違い、お客様にリスクを負ってもらうもの
(例えばコンビニで60円出せばガリガリ君が手に入りますが
求人で30万円出そうが100万円出そうが採用できるかどうかは不確実)
本来採用とは、
企業と人材会社が双方にリスクを負い
2人3脚で取り組まなければいけないもの。
なので、先行投資型の求人広告が今でもビジネスモデルとして確立されている。
形の無い商品だからこそ、
この人になら任せてもいいと思われなければ受注は出来ない。
そこで最も必要とされるのが上記3点のポイントになる。(特に②と③)
冒頭にも書きましたが、
このスキルは「普遍的」なものでいわば家でいう土台みたいなものです。
逆に言うと上記3点を伸ばせる事ができれば
どこに行っても通用するビジネスマンになれるそうです。
ちなみに上記3点がまぁまぁのレベルに達している人は
今いるメンバーでは殆どいないそうです。
K持さんは何回もこう仰っていました。
「本質と真剣に向き合う」
これがK持さん流の仕事の流儀なんだと感じました。
合ってるかわからないですけどw
本質を見極め向き合うチカラ 身につけたいものです。