弱小カープに学んだこと
先日、千葉マリンスタジアムに
ロッテvsカープ
を観に行った。もちろんカープの応援に。
久しぶりの野球観戦だったが、これが稀に見る凡試合だった。
カープの攻撃は2秒くらいで終了して、終始守っている感じ。
カープファンとしては非常につまらん展開だった。
初球打ちを徹底していたのか、みんな初球に手を出す。
それ自体はすごくいいのだが、その打球が花火の如く凡フライばかり・・・。
結局、渡辺俊に99球完投負け・・・。
多分、8回までに80球も投げてないくらいのペースだったと思う(エコすぎる!)
隣のおじちゃんが『贅沢言わんけー勝ってくれや』と嘆願していたが、
その気持ちも非常に良くわかる凡試合だった。
ただ、帰りの電車で試合を思い出していて
これは学んだな!って思う事が3つある。
①まずは徹底する事
⇒『追い込まれる前に打つ!』多分カープはこれを徹底していた。
結果うまくいってなかったが、この施策だとうまくいかないことがわかった。
②必ず修正する事
⇒カープはここができていなかった。
①の徹底して気付いた事を途中で修正せず、失敗する施策を頑なにしていた。
③同じ過ちを繰り返さない
⇒先制をされたのも【井口:四球⇒大松:初球をヒット】
俗に言う、『四球のあとの初球』でやられた。
満塁本塁打を打たれた時も【井口:四球⇒大松:初球を本塁打】この流れ。
本当に広島捕手の倉はイケてなかった。
失敗から何も学ばず、同じ失敗を繰り返していた。
これらはプライベート、仕事問わず生かせる事だと思う。
それにしても、あそこまで悲惨な野球をしていてそれでも尚、
野次を言わずに黙々と応援し続ける広島ファンは本当にできた人達だと思う。
これが某トラ球団だと思うと・・・。毎回ケガ人がでそうだ(笑)
皆さんも暇があったらプロ野球観てみてください!
では、おやすみなさい。