「相手の立場になって物事を考える」
これは営業だけでなく、人間社会で生きていく上で必要だ
でもなかなかこれが上手くいかない
上手くいかないのは
・そもそも相手の立場に立っていない(自己中心的)
・相手の立場に立っているつもりだが実際はそうではなかった
などの要因が挙げられる。
前者はそもそも論外だが、
後者は結構当てはまる人が多いのではないだろうか。
実際に自分も感じる事がある。
例えば
・営業を受ける時
・後輩を指導する時
など、日々過ごしていく中で本来とは逆の立場になって初めて
相手の気持ちが解る様な気がした。
今日松岡修造氏がテレビでこんな事を言っていた。
「人を動かすのは人である」
確かにそうだ。
人を動かす為にはやっぱり
相手の考えや立場を理解してあげないといけないんだな。