沢山メンバーの相談にのる事が増えました。
そこで気になったのが、下記です。
①詳細型⇒結論型
②結論型⇒詳細型
①で相談に来るメンバーは、ゴールが見えない話から始まるので
何がポイントなのかが分かりにくく、判断・相談がしずらい

そこで心配になるのが
「クライアントにも同じ説明をしているんだろうな」と言う事。
クライアントも自社メリット・課題解決を踏まえた上で
話を聞いているはずです。
「詳細⇒結論型」では、話のゴールが見えず
ポイントが定まらない説明になってしまいがちなので
消化不良の理解になってしまいます。
上記の②である「結論⇒詳細型」であれば
ゴールが明確になっている前提で、ポイントが定まった説明にもなるので
理解度が高い消化の良い説明になっていると思います。
私の持論ですが
「社内で出来ていない事が社外で出来るはずが無い」
私に「結論⇒詳細型」で説明が出来ない人は
明日から「結論⇒詳細」で話す事をチャレンジしてみて下さい。
明日の相談から「部ログ」をどれだけ見ているか分かりますね

「気付きからの実行」、お待ちしております

Just Do It
