皆さん、お疲れ様です!! S朗です。
T中さんの日記を見て、最近の自分はカッコツケていて、かつ自分の殻に閉じこもり......凄くイケテナイ人間だと感じました。
具体的に言うと....
■夕方以降になると、疲れが顔に出て下を向いたり、周りが見えなくなる。
■自分が上手く行った時にだけ、偉そうになる。元気になる。
■物事を自分の言い様に解釈して、言い訳をする。ごまかす。嘘を付く。
■自分を上手く見せようとして、空回りしている。
■やれと言われた事しかしない。もしくは、言われた事すらしない時がある。
■リスクや対立を恐れて無難に済まそうとしている。
■喜怒哀楽を抑え、小さくなって存在を消す。
という様に、完全にまずいです!!!
更に根暗な側面が随所に出てきて、W部さんに指摘される始末。。。ひゃあ~、あかんです!!
存在感がなく、つまらないという声もちらほら。。
仮に結果を出しているならまだしも、結果もだしていなければ、周りに気を使われ、悪い影響力しか促していない。
全ての原因は、
「自分の心の弱さ」
誤解を恐れず、リスクから逃げず、対立から目を背けない事!!!
普段お世話になっているチームの皆さんへの感謝の気持ちを忘れない事!!
皆さん、毎日本当にありがとうございます。まだまだ未熟者ですが、
来週からまた宜しくお願い致します!!!!
あっ、ちなみに以下に、面白い文章が有ったので、抜粋しました!!
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みなさんは、「サーカスの象」のエピソードをご存知だろうか?
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サーカスの象は、舞台に上がると、その凄まじい体重と怪力を活かして、いつも力強い演技を見せる。しかし、演技が終わって、次の出番を待つ間、象はいつも地面の「小さい杭」に足を鎖でつながれているのである。
象の怪力をもってすれば、そんな「小さい杭」を根こそぎ引っこ抜いて逃げ出すのは、とても簡単なことのように思える。しかし、サーカスの象は絶対に逃げないのである。
どうして、サーカスの象は逃げないのであろうか?
みなさん、考えてもらいたい。その答えは以下である。
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サーカスの象が逃げないのは幼いときから、同じ「小さい杭」につながれているからだ
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サーカスの象は、赤ちゃんのころから、サーカスで育てられる。赤ちゃん象は「小さい杭」につながれる。しかし、赤ちゃん象にとって、この「小さい杭」は「とても大きな杭」なのだ。
最初、彼らはその杭から逃げるため、必死になって、押したり、引いたりしただろう。しかし、どれだけ努力しても、象は逃げることはできなかった。赤ちゃん象にとって、杭はあまりにも大きすぎたのだ。次の日も頑張ったであろう、その次の日も、そのまた次の日も・・・
そして、とうとう運命の日がやってきた。
象は自分の無力さを認めて、逃げることをあきらめてしまったのだ。
そう、サーカスの象は、凄まじい体重と怪力をもっているにも関わらず、「できない」と信じ込んでいるから、逃げないのである。
彼らは「できる能力」を持っている。しかし、幼い頃に自らが決断した「できないという信念」によって、「できないように振舞っている」のである。大人になってから、彼らは二度と、「自分の本当の能力」を発揮しようとは思わなかったのだ。
象にとって、「小さい杭につながれているという事実」は大きな困難ではない。
そう、「できないという信念をもっているという事実」が大きな困難なのである。
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みなさんは、このエピソードを聞いてどう思ったであろうか。
サーカスの象を愚かだと笑うだろうか。恐らく笑うことはできないはずだ。
なぜならば、我々も一緒だからだ。
我々もたくさんの「小さな杭」につながている。
「昔、やってダメだった」「そんなこと、自分にはとうていできるわけがない」
そういった「できないという信念」によって、「できないように振舞っている人々」がどれほどいることであろうか。