おばんです。
最近、社内の方々に「久しぶりに見た!」とお声掛けされる機会が多く、
都度心の中で「訪問数が増えた証」かなぁと。
まぁまぁ、そんな変化のある日常のなかで、
既にご存知の方もいるかもしれませんが、
昨年11月末に兄からプレゼントされた地デジが
先週末に我が家に届きました。
直近だと、サッカー日本代表をその大画面&画質を通して興奮し、お世話になっていました。
で、昨日その兄に言われたわけです。
「どうだ?TVがあるだけで、こんな風になると想像しなかっただろ?」
開口一番、私が発したこと。
それは、
「まぁ、想像はできたけど、進んでTVを欲しいと思ってたんけではないし。想像できたかできなかったで言えば、想像はできたよね。」
その私の答えに、兄は黙ったまま終わりました。
なんかもやもやし、なんで兄はあんな質問を投げたのかなぁと考えたんです。
5分後、私は兄に言いました。
「申し訳ない。そもそもでTV貰ったのに。本当にありがとう」と。
兄が言いたかった本当のことは、私がTVのある生活を想像できたのかどうか、そこではなかたったと思います。むしろ、役立っているかどうかを知りたかったんだと思います。
要は、素直さ。
感謝したならば、相手に届くようにその気持ちを伝えなければならないし、
謝罪したいのならば、相手に届くようにその気持ちを伝えなければ相手には響かない。
それを実行に移せるかどうかは、素直な気持ちを持てるかどうか。
たわいもない話で終わるか、そこに気づきを探せるかどうか。
後者はオンタイムでも有効かと(苦笑)